2006年10月19日

10億ドルをつかみそこねた男の話

とてもおもしろい記事があったのでエントリー。

これはソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の先駆けとされるFriendsterの「失敗」に関して、New York Timesに掲載されたもの。

画期的なアイデア、幸先のいいスタート、シリコンバレーを代表するベンチャーキャピタリスト(VC)からの援助、すぐれた実績を持つ人材などの好条件に恵まれながら、FriendsterがMySpaceやYouTubeに比肩する成功例になれなかったのはなぜか?  (Cnetより) 

さらに詳しい情報はこちら>>


とても教訓になった方も多いのでは?

「急いては事を仕損じる」

という事でしょうか。

目指せGoogle!もいいかもしれませんが顧客、ユーザー第一で考えてサービスの質の向上に邁進しないと本当の成功は勝ち取れないのでしょうね。



posted by tko at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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