2006年11月07日

Googleが新聞広告?

グーグルが新聞広告掲載の仲介業に進出 

米検索最大手グーグルが新聞広告掲載の仲介に乗り出す。まず3か月間、試験サービスを行い、年明けからの本格始動をめざす。米メディアが6日伝えた。

 試験にはニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポストなど主要紙を含む約50紙と、グーグルのネット広告を利用している業者など約100社が参加。専用サイトを使い、広告主が各紙の広告掲載条件を見ながら、最適の掲載先を選べるようにする。本格稼動後は広告代金の一部を仲介料としてグーグルが受け取る。

広告掲載メディアの多角化を加速させるグーグルの影響力は一段と強まることになりそうだ。


アメリカでは主要新聞社のプリント(新聞)事業での広告の伸び悩みが全体の売上げにヒットし、なんとかオンライン事業での広告で収益を稼ぐものの、プリント事業の減収分を補いきれていないという記事がありましたね。


◇メディアパブ
ニューヨークタイムズ,新聞広告の落ち込みをネット広告では補えず
http://zen.seesaa.net/article/25791700.html


そこにGoogleが手をつけた。

儲かっていない仕組みにテコを入れて更に加速するGoogle。

どこまで行くのでしょうか。








posted by tko at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。