2007年03月27日

ライフカード検索連動ではないWeb誘導型CM

オダギリジョーさんのCMでおなじみのライフカードのマーケティング担当者の記事。

「続きはWebへ」の先駆者CMからの導線でアクセスを増やす



最近では、多くの企業がテレビCMで特定のキーワードを検索するよう促し、検索サイト経由で自社のWebサイトへ誘導している。しかし、同社はCM中で検索サイトへの誘導はまったく行っていない。「Webで検索」と呼びかけなくとも、興味を持てば消費者は自分で検索するなどして、Webサイトにたどり着いてくれるものだ



なるほど。

今まで何度かクロスメディアに関しての記事をエントリーしてきたけど、今流行の「〜で検索!」のような広告では確かに興味喚起は難しですよね。

記事内にもあるが、サイトへの集客が成功した今、今後はLPO含めサイト内導線の改善をする事によってより効果的なプロモーションとなるのでしょうね。

今日も一つ勉強になりました。




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2007年03月22日

Second Life 上の口コミ広告「Second Buzz!!」

おもしろい。



株式会社モバイルファクトリーは、2007年3月21日、同社が「Second Life」上で展開している「Second Buzz!!」における企業参入企画第二弾として、パルコ・シティが2007年4月25日にプレオープンするオンラインショッピングモール「PARCO CITY.com」のインフォメーションセンターを公開した。

Second Buzz!! 第二弾の PARCO CITY.com では、オンラインショッピングモールでの販促支援としてモール出店ブランドの商品紹介と3Dアバター用オリジナルサンプル配布で約50ブランド分のアイテムを展開する。

アクセス方法は、Second Life ログイン後に Map 画面から「Ginza」と検索し、出てきた島の北側の一画へ移動する。座標入力では「Ginze」を検索後に「201-169-31」を指定してテレポートする。上級者は「SLURL」より Second Life を起動してアクセスする。
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2007年03月20日

「ライコス」が動画共有サイトで復活

犬のマークが復活です。

あの「ライコス」が、動画共有サイトで復活する。3月22日から、動画共有一体型ブログサイト「ライコスクリップ」(現在はβ公開中)を正式スタートする。運営元は、3月20日付けでTAONから社名変更したライコスジャパン。


住友商事⇒楽天⇒Daumグループと複雑な経緯をたどってきたLycos。

ちょっと応援してあげたくなってしまいます。





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2007年03月19日

ニコニコ動画

久しぶりのエントリ。


ニコニコ動画(γ)、3月17日に利用可能ユーザー数を20万まで拡大

ニワンゴは、2007年3月16日、同社の提供する「ニコニコ動画(γ)」のテスター向けクローズドサービスの利用人数を、3月17日より現状の10万 ID から20万 ID に拡大すると発表した。

また、一週間後の3月24日には、利用可能人数をさらに30万人まで拡大する予定で、これにより、3月16日時点での ID 登録ユーザー約28万 ID をカバーすることになるという。

3月16日時点では、18万 ID 分のユーザーはサービス開始を待っている状態だが、ID 100,001〜150,000のユーザーは、時間限定で利用可能という状況。

今回の回線の増強で、3月17日より20万 ID のユーザーまで、3月24日より30万 ID のユーザーまでがサービスの利用が可能となる。

現在も ID 登録は引き続き受け付けられており、3月24日に30万までの残り約2万 ID に滑り込めば、来週末から「ニコニコ動画(γ)」を利用できるようになる。

ニワンゴは、3月中は順次回線を増強し、サービス対象人数の拡大を図っていくという。



って。。

今ちなみに登録してみると316261人目。

ニンテンドーDSに関しても言える事だが、人間の心理的に

「見たいけど見れない」とか「買いたいけど買えない」ってゆう
状況って通常のバイラル効果をさらに倍増させてる気がする。

こうゆう供給コントロールってちょっと面白い。

消費者視点に立つと嫌だけど。

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2006年12月20日

「Google携帯」登場?

google_phone.jpg

シュミットCEOみずから「携帯の通話料金は無料であるべき(もちろん広告ベースで)」と語るようにモバイル分野への注力姿勢を明確にしているGoogleですが、自社ブランドの「Google携帯」登場に向けた提携が噂になっています。

英Observer 紙が同社に近いソースからの情報として伝えるところによると、Googleは携帯キャリアOrangeとGoogleフォンの投入を前提とした話し合いを続けているとのこと。Orangeは欧州を中心に各国で展開する世界的携帯キャリア・ブロードバンドプロバイダ。

同紙によれば「Googleフォン」のハードウェアはHermes / hTc Z / X01HTでおなじみ台湾HTCが製造、ソフトウェアにはGoogle製アプリケーションが搭載され、携帯電話でのインターネット利用を「劇的に改善」するとされています。

HTC といえばWindows Mobileスマートフォンで圧倒的なシェアを誇る企業ですが、問題の「Googleフォン」がWindows Mobileベースになるのか(とすればWM向けGoogle純正アプリケーションが公開されるのか)といったあたりは不明。(ただ、HTCは Windows Mobile機しか作らないわけではないと公言しています)。

ソフトウェアについても詳細は不明ながら、すでに他社との提携でおこなわれている検索エンジンだけではなくGoogle Maps / Earth的なロケーションベースアプリ(と広告)は予想されるところです。

The Observerのソースによれば、登場時期は少なくとも2008年以降。この噂について問い合わせを受けたGoogle広報の答えはお決まりの「予測や噂にはコメントしません」。に続けて「ただし当社はモバイル分野へ注力しており、変わらぬ取り組みを続けています」。


この話が実現されたらソフトバンクの携帯事業参入時以上のインパクトがあるでしょうね。

携帯電話で無料で話せる時代はそう遠くないかもですね。
posted by tko at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

YahooがVideo 3.0をリリース

ついにきました「Video 3.0」。


yahoovideologo210.gif



Yahooが本日(米国時間12/14)、「Video 3.0」のベータ版をリリースした。同社から送られてきたスクリーンショットを下にはりつけておこう。新動画プレーヤーの大体の感じはこれでつかめるだろう。

yahoomusic1.jpg
yahoomusic1.jpgVideo 3.0はflashテクノロジーを採用しており、FirefoxとMacのどちらとも互換性がある。動画ストリームの質をさらに高め、使う人の目的にぴったり適うプレイリスト機能搭載。ユーザーがプレーヤーの動画リストを管理できるところは、まるでYahoo Music Unlimitedのようだし、LAUNCHcastにも少し近い。ユーザー同士で動画をレコメンデーションし合ったり、ソーシャルな要素も盛り込んた。

同社が新型プレーヤーの詳細をプレスリリースするのは明日金曜。機能の具体的なところはその時に分かるだろう。でも、こうしてプレビューさせてもらえるのは非常にうれしいよね。Yahoo!に感謝!

yahoomusic2.jpg

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2006年12月11日

Google、EarthにGeographic Webを追加

googleearthlogo.gifまたまたGoogleEarthネタです。決してネタが尽きてきた訳では御座いません。

GoogleはGoogle Earthにちょっとした新しいレイヤを追加した。新しいレイヤはGeographic Webと呼ばれるものの一部となる。

Geographic WebはWikipedia(英語版記事) (日本語版記事)、Google Earth Community、Panoramio(地理的な写真の共有サイト)からのコンテンツのマッシュアップだ。ユーザーがEarthである地点にズームインしていくと、マークが付けられているのが見えてくる。このマークはユーザー投稿写真、Wikipediaの記事などが関連づけられていることを示す。コンテンツが増えすぎて画面がゴタついてこないようにしてもらいたいと思うが、Googleではユーザー参加型の上記3つのソースからの情報は限定的にGeographic Webに取り入れていく方針のようだ。

earth565mal.jpg
posted by tko at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

Like Visual Search Alpha

logo-like.gif

Like Visual Search Alpha



このサイトはECサイトなんだけど、気になる商品とそれに近いものを自分の好みによって微調整しながら探せるという優れもの。




likecom.jpg



例えば、欲しい時計があったとして、デザインはいいんだけど色がもうちょい
暗い方が・・・とか明るいほ方が・・・なんてのを簡単に調整出来て好みの商品が探せる。

逆に、色はいいんだけどデザインがもうちょいシャープなやつが・・・とかも
出来る。


likecom3.jpg

ネットで買い物する時とかの「もうちょっとこうゆうのが・・」といった悩みを解決してくれるサイト。


こうゆうちょっと便利なサイト いいですね。







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2006年11月20日

Google Earthの新機能

Google Earth、欧州宇宙機関のコンテンツを追加

環境衛星から撮影した画像130点以上が、Google Earthのコンテンツに加わった。プランクトンの発生や黄砂の嵐などの自然現象の画像とそれに関する解説を見ることができる。

衛星から見た地球の様子が分かる――Google Earthに、欧州宇宙機関(ESA)のコンテンツが加わった。

yu_esa.jpg
日本の本州についての解説



ESAでは、環境衛星に搭載した各種センサーやレーダーを用いて、地球表面の植生や光、周波数の変化、温度などの情報を収集、科学者や政府機関に提供している。

 Google Earthには、こうした衛星がとらえた画像130点以上を提供。日本の本州や四国が衛星からどのように見えるかも分かる。また、タンカーからの原油流出やプランクトンの発生、黄砂などの現象の画像も見ることができる。

yu_esa2.jpg
北大西洋でのプランクトンの大量発生

 ESAのコンテンツは、Google Earthの「レイヤ」の「特集コンテンツ」に含まれている。



これぞ世界政府といった感じですね。







posted by tko at 15:06| Comment(0) | TrackBack(2) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたのブログは今いくら?

少し前に話題になったブログの価値を査定できるサイト。

当時、私のブログは始めたばっかりという事もあり

$0.00

との事でしたが…


久々に気になってもう一回やってみると



My blog is worth $2,258.16.
How much is your blog worth?



あんま増えてません。。


ちなみにあの有名BLOG「百式」はいったい幾らなんでしょうか。


恐る恐る見てみると・・・



My blog is worth $429,614.94.
How much is your blog worth?




ん?


今のドルの相場が1ドル117円と換算しても…

5026万円!!

家一個建ちますね。


私ももっと価値のあるBLOGを作りたいと思います。









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2006年11月07日

Googleが新聞広告?

グーグルが新聞広告掲載の仲介業に進出 

米検索最大手グーグルが新聞広告掲載の仲介に乗り出す。まず3か月間、試験サービスを行い、年明けからの本格始動をめざす。米メディアが6日伝えた。

 試験にはニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポストなど主要紙を含む約50紙と、グーグルのネット広告を利用している業者など約100社が参加。専用サイトを使い、広告主が各紙の広告掲載条件を見ながら、最適の掲載先を選べるようにする。本格稼動後は広告代金の一部を仲介料としてグーグルが受け取る。

広告掲載メディアの多角化を加速させるグーグルの影響力は一段と強まることになりそうだ。


アメリカでは主要新聞社のプリント(新聞)事業での広告の伸び悩みが全体の売上げにヒットし、なんとかオンライン事業での広告で収益を稼ぐものの、プリント事業の減収分を補いきれていないという記事がありましたね。


◇メディアパブ
ニューヨークタイムズ,新聞広告の落ち込みをネット広告では補えず
http://zen.seesaa.net/article/25791700.html


そこにGoogleが手をつけた。

儲かっていない仕組みにテコを入れて更に加速するGoogle。

どこまで行くのでしょうか。








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2006年11月06日

MySpacejapan?

ソフトバンク×MySpaceでMySpacejapanですかね。



ソフトバンクは6日、米メディア・娯楽大手ニューズ・コーポレーションと、インターネットを通じて会員や仲間同士で交流できる「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)」事業で提携することを明らかにした。

 今月中に折半出資で新会社を設立し、ニューズ傘下で米国最大のSNS「マイスペース・ドット・コム」の日本語版サービスを始める。資本金は10億円前後とみられる。

 国内のSNS市場は、最大手のミクシィ(会員数は9月14日時点で約570万人)のほか、ソフトバンク傘下のヤフー、楽天などが参入しており、マイスペースの進出で競争が激化しそうだ。

 「マイスペース・ドット・コム」は、メディア王と呼ばれるルパート・マードック氏率いるニューズ・コーポレーションが昨年に買収した米ネット企業がサービスを提供しており、日本語での本格的な事業展開を目指していた。

 マードック氏とソフトバンクの孫正義社長は、1996年、テレビ朝日株取得で協力した経緯がある。



以前からMySpaceが日本に上陸するのではなんて噂はずーっとありましたが
とうとう発表しましたね。

それにしても、米MySpaceは数ヶ月前にGoogleと広告や検索等で大規模な提携を発表したばかりなのに日本ではソフトバンクなんですね。

やはり、まだ現状日本でははYahoo!ユーザーが多いという事なんでしょうか。

MySpaceJapan(マイスペースジャパン)がmixiを追撃する。

今後注目ですね。

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2006年10月24日

Google Co-op

Googleがまた新しいサービスを始めましたね。



googlecooplogo.jpgGoogle はたった今カスタマイズ検索サービスGoogle Co-op (スクリーンショットは下記参照)をスタートさせた。これを利用するとユーザーはいくつかの特定ウェブサイト内だけを検索するようにカスタマイズした検索エンジンを設定することができる。Google Co-opでは、設定されたウェブサイト内の検索結果だけが返ってくる。

カスタマイズにおいて、ユーザーにはさまざまな検索オプションが用意されている。検索用インデクシングを行う対象としてどのページを含めるか、コンテンツの表示のランクづけの基準、インデックシングに他のユーザーが参加できるか、検索結果ページをどのように表示するか、などである。

こういうサービス自体は新しくない。Rollyo、Eurekster、Yahooがすでに似たようなサービスを開始している。しかしGoogleはこのカスタマイズ検索に Google Adsense による広告をバンドルし、カスタマイズ検索エンジンをエンベッドしたサイトのオーナーと収入を分け合うというプログラムを提供する。現在、 Eurekster だけが広告収入をユーザーに分配している。Yahooのカスタム検索サービスはマスコミの注目を集めて鳴り物入りで始まったわりに、もうそろそろ3ヶ月になるのだが、ほとんど議論の対象になっていない。

ブロガーにとっては、ブログホストが提供するビルトインの検索機能を利用するより、Google Co-op を利用するほうが賢明な選択だろう。対象のサイトを一つに絞って検索エンジンを作成することだってできるので、Google 検索のほうが一般的にみてブログソフトに含まれる検索機能より検索能力が優れている。しかもこれにAdsense が加わって、独自に継続的な収入を確保してくれる。


googlecustomsearch.jpg




使ってみては?


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2006年10月20日

MyBlogLog: お気に入りのブログ読者のネットワーク

ブログ読者のためのSNS。

これはおもしろいですね。


myblogloglogo.jpg

MyBlogLogはブログ読者のためのソーシャルネットワークのシステムで、好きなブログについて情報交換をするところだ。そしてブログ作者は読者のことをもっとよく知ることができる。2005年3月に設立されたこのサイトは、今朝(米国時間10/19)ソーシャルネットワーク機能をベータ版から正式版へと引き上げた。同社によると現在ブログベースコミュニティは、活動しているもので4000はあるという。

MyBlogLogは、Foxに買収されたIGNのファウンダーEric MarcoullierとTodd Sampsonが創立した。現在のCEO Scott RaferはFeedsterの前CEOで、現在WINKsiteの会長でもある。

このサービスでユーザーは、お気に入りのブログを登録、自分のプロフィールページを作って、他のメンバーとメッセージをやりとりする。ブログ作者は、自分のサイトに最近来てくれたMyBlogLogメンバーの写真付きのバッジを貼ることができ、ブログコミュニティページには、自分のブログから飛んだ外部のリンクの人気ベスト5も表示できる。

MyBlogLogによると、これは「みんながブログ作者を知っているのに、読者同志は誰も知らない」という図式を打破しようとするものだという。CrunchNetworksのコミュニティもある。




なるほど。

日本でも色々なSNSが増えていますが、ブログ読者のSNSってゆうのは新しいですね。

確かに、同じブログを読んでいる人達のリーダーの中身は結構共通するブログ
があったりする。

そこで、「このブログ読んでいるなら、これも面白いと思いますよ」
なんて情報共有も出来るわけだ。


今後が楽しみなサービスですね。




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2006年10月19日

10億ドルをつかみそこねた男の話

とてもおもしろい記事があったのでエントリー。

これはソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の先駆けとされるFriendsterの「失敗」に関して、New York Timesに掲載されたもの。

画期的なアイデア、幸先のいいスタート、シリコンバレーを代表するベンチャーキャピタリスト(VC)からの援助、すぐれた実績を持つ人材などの好条件に恵まれながら、FriendsterがMySpaceやYouTubeに比肩する成功例になれなかったのはなぜか?  (Cnetより) 

さらに詳しい情報はこちら>>


とても教訓になった方も多いのでは?

「急いては事を仕損じる」

という事でしょうか。

目指せGoogle!もいいかもしれませんが顧客、ユーザー第一で考えてサービスの質の向上に邁進しないと本当の成功は勝ち取れないのでしょうね。



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2006年10月17日

お気に入りミュージシャンの情報をフィードで収集出来るツール

これからはお気に入りミュージシャンの情報はフィードで収集する時代なんですね。




earfeederlogo.jpg
Earfeederはユーザーのコンピュータから楽曲をスキャンしてRSSフィードを生成し、それを使ってユーザーが聴いている全ミュージシャンに関するニュース、コンサートチケット、iTunesの更新情報をお知らせしてくれるサービスだ。一度音楽の情報アップデートを購読すれば、もう忘れてしまっても平気。簡単かつ使って楽しいサービスだ。

同社のサイトではJavaのアプレットを使ってユーザーのハードドライブの楽曲をスキャンしている。フィードに加えたくないバンドはオフをチェックして弾くこともできるし、それか自分のコンピュータに5曲か10曲以上入っているバン ドだけセレクトしてフィードしたり。弱点はポッドキャストも楽曲と一緒に拾ってくれちゃうことだけども、これは5曲以上入っているアーティストだけフィルタリングにかけて残すことである程度は解決できる問題だろう。

本社はコロラド州ボルダーにある同社は、起業家のDavid CohenとBrad Searleが立ち上げた。2人の話ではRollingStone.comのような情報源からは既にニュースフィードをシンジケートする許可を得ているという。配信する各アイテムの最後にアフィリエイト広告も掲載。たぶんPitchfork Mediaなんか加えると、もっと良いサービスになるようだね。

EarfeederではIntel MacのFirefoxやSafariはスキャン対象外だが、それ以外の機能はばっちりのようだ。



これはとても便利ですね。
特にipodユーザーにはわざわざ新曲の更新情報を取りにいく手間が省けてかなり楽になるツールだと思う。

こうゆう「あったらいいな」と思う便利なツールがどんどん増える社会。

ドラえもんの世界ですね。

◇参考

techcrunch:http://www.techcrunch.com/2006/10/16/earfeeder-crafts-one-feed-for-all-your-favorite-musicians/

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2006年10月16日

Web2.0の認知率は?

今話題の「Web2.0」。

業界の人間であれば知ってて当たり前となってきたこのワード。

では、果たして一般のインターネットユーザーの間では、どれだけ認知されているのだろう?


おもしろい調査結果が出たのでエントリー。

「Web 2.0」の認知率は4割弱、イプシ・マーケティング研究所が調査


イプシ・マーケティング研究所は13日、ネットユーザーを対象に、ブログの利用状況や「Web 2.0」という言葉の認知状況などを調べたアンケート調査の結果を公表した。Webアンケートによる調査で、調査期間は8月24日〜9月3日。回答数は2,239人。

 調査によれば、「Web 2.0」という言葉について「意味まで知っている」「意味までだいたい知っている」と回答した人は全体の15.1%、「聞いたことはある」という段階まで含めても回答者全体の38.8%にとどまった。

 ブログについては、全体の82.9%が「閲覧経験あり」と答えている。閲覧経験者のうち、自分でもブログを開設したことがあるとする回答は29.1%。ブログの閲覧頻度は「1日5回以上」が13.0%、「1日1〜4回」が26.2%、「週数回」が17.8%などで、「ほとんど閲覧しない」も21.0%に達する。世代別に見ると、20代以下では「1日5回以上」という回答が16.9%になるなど、若年層ほどブログの閲覧頻度が高い。

 ソーシャルネットワークサイト(SNS)については、「登録している」が22.4%、「知っているが登録していない」が33.2%、「知らない」が42.3%。SNS登録者のアクセス頻度は、SNSに「1日5回以上」アクセスするという回答が17.3%、「1日1〜4回」が34.1%で、過半数は1日1回以上アクセスするという結果となった。

 このほかの新サービスや新機能の利用率では、「ツールバー」(57.6%)と「自動翻訳機能」(45.0%)の利用率が高い。一方で、YouTubeなどの「ユーザー投稿型動画ポータルサービス」(26.4%)、RSSやはてなアンテナなどの「更新チェック機能」(22.0%)、はてなブックマークなどの「ソーシャルブックマーク」(21.7%)などのサービス利用者は2割台にとどまっている。



こういった調査結果を見ると、やはりSNSもBlogも一般のインターネットユーザーにはまだまだ浸透しきってはいないのが一目瞭然である。

SNSの最大手mixiを例に出すと、男女比は50.1%:49.9%とバランスは取れているものの、年齢層のバランスはM1、F1層が80%を占め、地域バランスも
首都圏が50%とかなり偏っている。

やはり、こういったバランスの偏りは「招待制」というハードルがあるからなのだろう。

また、おもしろいのが新サービスの利用傾向についてのデータによると、主に利用する検索エンジンがGoogleであると回答した層が、いずれのサービスも利用率が高い傾向にあると分析している。


Googleユーザーはやっぱりアンテナが高いという事でしょうか。


参照

◇プレスリリースhttp://www.ipse-m.com/company/release/release_09.htm

◇mixiユーザーデータ


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2006年10月10日

グーグルがユーチューブを16億5000万ドルで買いましたね。

とうとう買いましたね。




Googleが米国時間10月9日、ビデオ共有サイトYouTubeを16億5000万ドルで買収すると発表した。買収は株式交換によって行われる。

 Googleはインターネットで人気を博すビデオ共有サイトYouTubeを獲得することにより、自社のビデオサービスを改善していく構えだ。両社のプレスリリースによれば、YouTubeは今後も独立したサービスとして運営されるという。GoogleとYouTubeでは協力して新機能の開発に取り組んでいく予定で、なかには監督志望者向けのものなども含まれるという。買収は2006年第4四半期に完了する予定。GoogleによるYouTube買収は何日も前から噂されていた。

 Googleの最高経営責任者(CEO)Eric Schmidt氏は買収発表後の電話会議で、「これは、ビデオをユーザーのオンラインエクスペリエンスの中心的な存在にしていくためにGoogleが多数実施している投資の1つである。市場を観察したところ、ビデオを介したソーシャルネットワーキングの世界には明確な勝者がいることが分かった。こうしてYouTubeとの交渉が始まったわけである」と語った。

 YouTubeの共同創業者のChad Hurley氏とSteve Chen氏は、サイトの拡張を進める上でGoogleの豊富な資金力と広告分野の人脈を活用できることを、買収されることのメリットに挙げている。同社の最高技術責任者(CTO)も務めるChen氏は、「これで、サービスを次のレベルへと展開するためのリソースが手に入った」と述べる。

 GoogleがYouTubeを買収した背景には、オンラインビデオがユーザーに広く受け入れられるようになっているという事情がある。ブロードバンド回線が普及し、ビデオ共有サービスを支える技術が改善されたことを受け、YouTubeへのトラフィックは急増している。ウェブトラフィックを測定するHitWiseが最近発表したデータによれば、YouTubeのオンラインビデオ市場におけるシェアは45%にものぼるという。


それにしてもこの価格。
2.0企業の評価がこの価格を見れば一目瞭然ですよね。

mixiの上場直後の時価総額も2000億円ぐらいだったと思いますし、この価格は妥当なんでしょうね。


Youtubeは2005年2月の創業から1年八ヶ月で16億5000万ドルの企業を作り
mixiは2004年2月の創業から2年八ヶ月で2000億円の企業を作った。


Googleの今後の戦略などに関しても色々と推測が流れていますが、それはさておき2.0企業の価値はこれからもどんどん上がるのでしょうか。

そっちの方が気になります。






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2006年10月05日

クロスメディアの効果

以前も話題に触れたテレビCMから検索へと誘導する今流行りの広告手法。
詳しくはこちら

はたして効果はどれくらいあるのか?

と思っていたらこんなおもしろい調査結果が出ました。


CM 視聴者の3割が実際に検索、最近流行の「○○で検索してください」

「地底人」、「ウサタク」などが有名な例だが、少し前からテレビ CM の中に検索窓をよく見かけるようになった。「○○で検索してください」と言わんばかりに、視聴者が気になるような考え抜かれたキーワードをちらつかせ、検索してみれば当該企業のサイトが上位表示されるというわけだ。

インターネットコム株式会社と goo リサーチが行った調査によると、半数を上回る51.93%がこのような“検索させる CM”を「見たことがある」と回答しており、そのうち約3割が実際に検索した経験があることがわかった。

調査対象は全国20代〜50代のインターネットユーザー1,088人。年齢層は20代21.78%、30代43.66%、40代23.99%、50代10.57%。男女別構成比は男性41.91%、女性58.09%。

全体1,088人に、Web 検索のためのキーワードをアピールするテレビ CM を見たことがあるか尋ねたところ、半数を上回る51.93%(565人)が「見たことがある」と回答。なかでも、もっとも印象に残っている CM として挙げられたのは、「地底人は誰?」「ウサタク」の 富士通 FMV や、「続きは Web」でおなじみのライフカードなどだった。

CM を見た565人のうち、実際に検索した人は30.97%(175人)だった。全体の約16%がテレビ CM 経由で検索していることになる。

インターネット時代の購買行動モデル「AISAS」(Attention:注意、Interest:関心、Search:検索・調査、Action:行動、Share:共有)という観点からみれば、このようなテレビ CM は見事に Search の原動力となる Attention、Interest の役割を果たしているといえるだろう。

CM の詳細な内容、続きが気になったから――。事実、7割以上の人が検索した理由をこのように回答しており、さらに、「ただなんとなく」(21.14%)、「実際にそのキーワードで企業のサイトが検索結果に表示されるか気になったから」(5.71%)という野次馬な人もサイトを訪れるだろう。

検索型 CM が登場する前には URL を覚えさせる CM も見られたが、視聴者からすれば検索キーワードを提示するタイプの方が便利だと感じているようだ。「キーワード」を便利とする人は82.85%にものぼるが、「URL」派はわずか4.01%にとどまった。

検索には他のメディアと Web サイトをつなぐ架け橋という側面もあるようだ。(調査協力:goo リサーチ)



この調査結果を見ると「AISAS」の「Attention:注意」⇒「Interest:関心」⇒「Search:検索・調査」までユーザーを動かすにはかなり効果的であると実証できた。

今後は誘導先のページのクオリティを上げる事が「Action:行動」へのコンバージョンレイトを上げる事となるのではないだろうか。





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2006年10月04日

「SearchMash」

Google、新たな検索サイト「SearchMash」をテスト中らしいですね。




次のページに飛ばずに検索結果を見られるなど、GoogleはSearchMashで新しいインタフェースをテストしている。


このサイトは「SearchMash」という名称。トップページにGoogleの名前は見られないが、プライバシーポリシーのページにはGoogleにより運営されていると記されている。

ah_smash_t.jpg



このサイトはGoogleがユーザーインタフェースを実験する場だと、検索エンジン関連ニュースを専門とするSearchEngineWatchは伝えている。実際、同サイトの機能説明ページでは、各機能が役に立ったかどうかをフィードバックできるようになっている。

 SearchMashではキーワード検索とイメージ検索の機能を提供しており、検索結果ページの右側にイメージ検索結果が表示される。


ah_smash_re.jpg




検索結果の下にある緑色のURLをクリックするとポップアップメニューが表示され、そのURLを開くか、検索結果を絞り込むかを選択できる。


ah_smash_re1.jpg



また検索結果を左側の数字をクリックしてドラッグすると、検索結果の順番を入れ換えることもできる(数字は変わらない)。機能説明のページには、この機能は今は遊びとして提供されているが、「その使い道には幾つか考えがある」と記されている。

ah_smash_re2.jpg






さらに、検索結果の下の「more web pages」をクリックすると、その下に次の10件の検索結果が表示される。次のページに飛ばなくても、検索結果の続きが見られるようになっている。

ah_smash_ne2.jpg



SearchMashはテストサイトであり、時にトラフィック制限のために利用できなくなることがあるかもしれないというGoogle関係者のコメントをSearchEngineWatchは伝えている。







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