2006年09月29日

「Google Reader」に新機能

RSSリーダー「Google Reader」に新機能、お気に入りをワンクリック共有

googlereaderlogo.jpg


米Googleは28日、Webブラウザから利用できるRSSリーダー「Google Reader」に新機能を追加した。Google Readerの公式ブログで明らかにされた。

 まず、RSSフィードの未読数を表示する機能と、未読のRSSフィードをすべて既読にする“mark all as read”機能を搭載。さらに、お気に入りのエントリを友人と共有する“Share”機能において、ワンクリックで共有設定を行なえるアイコンを追加した。

 そのほか、フォルダ作成に対応したことで、RSSフィードをジャンルごとにフォルダに格納できるようになった。これまでは、RSSフィードに対してラベルを設定することで、RSSフィードを分類していた。

 なお、当面の間は、“Settings”という項目から、従来のインターフェイスに戻すことができるようになっている。


サンフランシスコで開催されたWeb. 2.0 Conferenceでこの新しいリーダーサービスを披露したとの事。

今までは各フィードを評価することができるレート(Rate)機能がついている、「livedoorReader」がすごくいいなぁと思ってましたが
「Google Reader」も使ってみようかな。






◇参照  Google Reader(英文)
 http://reader.google.com/
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2006年09月28日

MySpaceがビデオ分野で1位、YouTubeは3位

Myspace恐るべし…


comScore Media Metrixという調査会社が米国時間26日に発表したこの7月のデータ(米国市場に関するもの)によると、1位になったMySpaceでは約3740万人(のユニークビジター)が、あわせて約14億6000万回(ストリーミング)ビデオを観たという。第2位につけたのはYahooで、約3790万人(同8億1200万回)だったが、これは同社の運営する複数のサイトをあわせた合計数だろう。そして動画共有サイトの代名詞となった感もYouTubeは、約3050万人(同6億4900万回)で第3位につけている。なお、Google Videoは約750万人(同6000万回)で辛うじてベストテンの8位にランクインしている。このコラムのページには上位10社(サービス)を比較した一覧表があるので、詳しいことはそちらを参照いただきたい。


〓[〓.jpg
(クリックで拡大)


 MySpaceで目立つのは、「1人あたりの視聴回数(Streams per streamer)」が飛び抜けて多いことで、1人あたり39回という数字はYahooやYouTubeのほぼ2倍にあたる。

 もともとインディーズ系を中心とする音楽アーティストとそのファンとを結びつけるSNSとして始まったMySpace。そのMySpaceが先ごろ、音楽アーティストの活動をサポートするために独自の音楽レーベルを立ち上げたことは、ある意味で想定内と言えるかも知れない。が、このビデオ配信に関するデータが物語るように、MySpaceはもはや「単なるSNS」という枠ではくくれない存在になりつつあるようだ。

 メンバー数1億人超という規模のこのプラットフォームを利用して、どんなことを仕掛けるか。「若者に選挙の有権者登録を呼びかけるキャンペーン」なども含めて、いまそのことにいろいろな人間が知恵を絞っているのかもしれない。

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2006年09月16日

男女間でこれだけ違う“Blog 作法”

こんな調査結果がでました。



インターネットコムと goo リサーチが行った調査によると、Blog の認知度は男性の方が高く、作成経験者は女性が多いことがわかった。さらに、トラックバックやコメント機能の利用状況、利用している Blog サービス、実名/匿名など、様々な違いが男女間に見られた。

なお、この調査は2004年4月より定期的にレポートしており、今回はその第27回目にあたる。

調査対象は、全国の10代から60代以上のインターネットユーザー1,074人。男女比率は、男性:43.95%、女性:56.05%。年齢層分布は、 10代以下:2.61%、20代:21.60%、30代:41.15%、40代:20.58%、50代:10.80%、60代以上:3.26%。

過去1か月以内の Blog 認知度は、前回より0.55ポイント減少して97.40%。そのうち他人が作成した Blog を「見たことがある」人は79.24%、「見たことがない」は18.16%だった。認知度を男女別にみると、男性98.09%、女性96.85%という結果。過去1か月以内に Blog を「見たことがある人」は女性の方が多く80.4%(男性は77.75%)。

Blog 作成経験が「ある」と答えた人は男性の31.99%(151人)、女性の36.05%(217人)で、全体では34.26%(368人)だった。「ないが、作ってみたい」という人も28.77%(309人)となり、合計63.03%が Blog 作成意向を示している。

利用中の Blog サービスを尋ねたところ、男性は「goo ブログ」、「Yahoo!ブログ」、「FC2ブログ」、「livedoor ブログ」などを利用している人が多く、一方女性が利用しているサービスでは「楽天ブログ」、「goo ブログ」、「FC2ブログ」、「Yahoo!ブログ」などが目立った。

Blog の更新頻度は、男女ともに「週に2−3回」がトップ(男性21.85%、女性23.50%)。だが、ここからは男女間で違いが見られた。男性は「月に2−3回」(17.88%)、「ほぼ毎日」(16.56%)、「週に1回」(12.58%)と続き、女性は「ほぼ毎日」更新する人も多く(21.66%)、「週に1回」(13.82%)や「月に2−3回」(11.52%)などを上回った。女性ブロガーの58.98%、男性ブロガーの50.99%が週に1回以上の頻度で Blog を更新していることになり、その差は8ポイントにもおよぶ。

また、やはりと言うべきか、Blog において自分の「実名」を公開している人は男性の方が多かった。それでも男性7.95%、女性3.69%とどちらもかなり少数であることには変わりない。

ちなみに Blog における代表的なコミュニケーション手段であるトラックバックとコメント機能の利用状況についても尋ねた。それによると、Blog 作成経験者のうち、男性41.06%、女性33.64%がトラックバックを送ったことがあるとしている。一方で、コメントしたことがある人(Blog 作成経験者以外も含む)は男性23.98%、女性33.68%と、トラックバックとは逆に女性が多かった。



コミュニケーションを取りたい相手が女性ならばコメント欄で、男性ならばトラックバックがいいのだろうか。男女間には様々な Blog 作法の違いがあるようだ。



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2006年09月13日

SNSのFacebook、一般公開か

大学生を中心としてきたSNS「Facebook」が、一般に公開される可能性が出てきたみたいです。


学生を中心とするソーシャルネットワークサイト(SNS)の米Facebookが、近く登録者の間口を一般に広げる計画を立てている。New York Timesらが報じた。

 登録者制限を緩和すれば、その分会員が増えるというメリットがある。しかし一方で、これまで同ネットワークが売りにしてきたある種の「クローズドゆえの信頼性」を失うことになる。

 Facebookは2004年2月の立ち上げ以来、現在の登録者数は900万人を超える。当初は、登録できるのは大学発行のメールアドレスを持つ者に限られていた。現在では範囲が広がり、企業、組織、大学、高校発行のメールアドレスを持つ者であれば、登録できることになっている。



先日も「ストーカー的」新機能を発表してユーザーから猛反発されたFacebook。

その時、Facebookズッカーバーグ氏は「あまりに多くの個人情報を他人に知られると懸念している人々もいる」からとその新機能について説明していたけど…

今回の一般公開は上記の発言と少し矛盾しているような気がします。


日本でもmixiに次いで色々な企業がSNSに参入しているけど、どれもこれも
イマイチ伸びていない。

やっぱこれからは「企業の社長だけのSNS」とか既存の機能プラス何かが無いと難しいような気がしますけどね。





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2006年09月08日

Amazon Unbox

とうとう始まりましたね。


amazon-unbox.jpg


〜アマゾンドットコム、動画配信サービス「Amazon Unbox」を発表〜

かねてから憶測の流れていたAmazon.comの動画配信サービスが米国時間9月7日に始まった。

 配信サービスの名前はAmazon Unbox。映画会社やテレビ局30社以上から提供された映画やテレビ番組などを提供する。プレスリリースによれば、同サービスではVC-1 Advanced Profile動画圧縮技術が採用されており、他社に見られないDVD並みの映像品質を実現しているという。またUnbox RemoteLoad技術を利用して、会社のコンピュータで購入したコンテンツを自宅のコンピュータにダウンロードするといった運用が可能なほか、Creative Zen Vision:MなどのWindows Media対応デバイスに転送することも可能だという。

 取り扱いの対象となるテレビ番組は、何十年も前のものから、前日に放送されたばかりの人気番組にまで及ぶという。提携先はCBS、FOX、A&E、Cartoon Network、Discovery Channel、FX、MTV Networksなど。また映画は20th Century Fox、Paramount Pictures、Sony Pictures、Universal Pictures、Warner Bros. Entertainment、Metro-Goldwyn-Mayer Studios,Incなどから提供される。また、英国や韓国、香港、日本などのコンテンツも扱うという。

 価格は、テレビ番組が1エピソードあたり1.99ドル。また映画はほとんどが7.99〜14.99ドルで購入できるほか、公開されたばかりの新しい映画を3.99ドルでレンタルすることもできるという。

 インターネットを経由した書籍や音楽、映像の提供と言えば、かつては真っ先にAmazonの名前が挙がったものだが、現在ではAppleがデジタル音楽のダウンロードサービスで勇名をはせている。デジタル配信の分野を独走するAppleに対抗して、Amazon.comがビデオのダウンロード提供を始めるだろうという憶測は以前から流れており、準備中のサイトらしきスクリーンショットが流出したこともあった。一方のAppleも近々長編映画の提供を始めるための準備に取りかかっている可能性が高い。


この点で見ると、ディズニーはitunes(Apple)を支持しているようですね。

今後のデジタル分野でのAmazon VS Apple のシェア争いではビデオはAmazon、音楽はAppleという分野の棲み分けが続きそうな予感もしますが
Appleがどう攻めるかでバランスが崩れるかもしれない。


それにしても、Mac OS X もそうですが、Amazonのポータブル用動画ファイルはiPod で再生できないということになっているそうですけど、アメリカで
かなりシェアの高いipodで見れないようにしているって事はやっぱりApple対抗の姿勢なんでしょうね。

個人的にはユーザーの利便性を重視するのであればipodにも対応すべきだと思うんですがね。





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2006年09月07日

「GyaO」特集企画として「マンション情報チャンネル」を開始

〜地域別広告配信を有効に活用する広告手法を提供〜


 
株式会社USEN(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宇野康秀、以下USEN)は、同社が運営する完全無料ブロードバンド放送「GyaO」(http://www.gyao.jp/)において、動画によるマンション情報を提供する特集企画「マンション情報チャンネル」を9月6日より開始いたします。
 特集企画「マンション情報チャンネル」は、販売予定もしくは販売中の新築マンションの外観、室内、設備および周辺環境等、物件情報の動画コンテンツがオンデマンドで視聴できます。従来パンフレットやチラシの写真や文字情報で提供されていた内容に加え、より充実した物件情報を映像でご紹介いたします。マンション購入を検討されている方々に、より豊富な物件情報を提供することにより、マンションデベロッパーの自社サイトへの誘引、モデルルームへの来場促進を図ることができる、有効な広告手法をご提供します。また、新築マンション情報掲載に「GyaO」の「スポットCM−エリア指定配信サービス」を組み合わせることでより大きな広告効果が期待できます。
 当初は、試験的に9 月末日までのコンテンツ提供を予定しておりますが、今後は新築物件情報に加え、マンション購入との関連が深い家具・家電製品等の情報提供、さらに「GyaO」オリジナルのマンション情報番組の制作等、コンテンツの充実を図って参ります。
 これまで、「GyaO」ではエンターテインメントを中心に動画コンテンツを提供して参りましたが、この度の「マンション情報チャンネル」を皮切りに、視聴者の皆様に有用な「生活情報動画コンテンツ」の提供にも注力して参ります。
(USENプレスリリースより)


USENはもともとマンション向け光サービス等の事業もやっているのでデベロッパーとの繋がりが強いですからね。
おそらくこのコンテンツはUSENが古くから付き合っているデベロッパーとの
共同制作コンテンツでしょうね。

GyaO????Ι〓〓〓〓〓.jpg

それにしても、動画を見るとかなりクオリティが高い。

動画制作はデベロッパーらしいけど。

今後はおそらくクライアントありきで「就職チャンネル」とか「旅行チャンネル」とかも始めるんでしょうね。





posted by tko at 15:20| Comment(0) | TrackBack(1) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

Googlebot最終訪問日の表示ルールを変更

Google、公式ブログでキャッシュ表示時の日付に関するルール変更を実施。Googlebot最終訪問日が表示されるようになる。


米Googleがキャッシュページ上に表示するGoogleの訪問日時に関する表示仕様の変更を行ったようだ。


従来、キャッシュページ(検索結果ページで「キャッシュ」をクリックするか、cache:(URL)で検索)を表示させた際に表示される日付は、Googleが一番最後にキャッシュをした日であって最終訪問日ではなかった。Googlebotはサーバにアクセスした際に304レスポンスがあった場合、ページに変更がなかったと判断して新しいキャッシュを取得しないため、例えばGooglebotによる最終訪問日が2006年9月1日であってもキャッシュ表示時の日付が2006年1月1日(※ページが一度も更新されていない場合/304レスポンスが返ってくる場合)となるケースもあった。

今回の表示ルール変更により、キャッシュ表示時の日付が、ページの変更有無にかかわらず、Googlebot最終訪問日となる。


参考:Official Google Webmaster Central Blog
posted by tko at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

名前募集中。

この度、Firefoxの日本発のマスコットの名前を募集しているそうです。

「クールなイメージでとらえられることが多いFirefoxに親しみやすさを加えたい」との事。
 

Mozilla Japanはこのほど、Firefoxのマスコットキャラクターを公開し、名前の募集を始めた。「クールなイメージでとらえられることが多いFirefoxに親しみやすさを加えたい」としている。

しっぽに炎を宿した子ギツネのキャラクターで、「人間でいえば幼稚園ぐらい」の年齢。正確は「人なつっこく好奇心おう盛」で、出身は「地球(ちたま)」。将来の夢は「立派なWebブラウザになること」という。

名前の案は、9月14日正午までWebサイトで募集。ふさわしい名前をFirefoxコミュニティー「Spread Firefox Japan」で選び、9月15日に発表する。採用された人には記念品(オリジナル携帯ストラップを予定)をプレゼントする。



なるほど。

将来の夢は「立派なWebブラウザになること」

でちょっと笑ってしまいましたが。

ちなみにマスコットはこれ。

yuo_Firefox.jpg


みなさんはどんな名前をつけますか?

posted by tko at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

楽天証券、Wikipediaからの情報削除で謝罪

こんな事までニュースになってしまうんですね…


楽天証券は、「Wikipedia」の「楽天証券」の項目で、同社社員が自社に不利益な情報を削除したことを認め、謝罪した。

 楽天証券は8月31日、ユーザー参加型のオンライン百科事典「Wikipedia」の「楽天証券」の項目で、同社の社員が自社に不利益な情報を削除したことを認め、「従業員の不適切な行為によってみなさまをお騒がせし、ご迷惑をお掛けしました」と謝罪した。

 Wikipediaの履歴によると、楽天証券の項目に記載されていた「金融庁からシステム障害に関する業務改善命令を受けた」などといった同社に不利益な記述が、7月から8月にかけ、同社のIPアドレスをアクセス元とするユーザーから数回にわたって削除されていた。

 同社によると「削除は社員の1人が個人的な判断で社内のPCから行ったもの。該当の社員は厳重に処分した」としている。



でも、この社員は愛社精神があったからこうゆう事をしたわけで…

厳重に処分されてしまうのは少しかわいそうな気がしてしまいます。。

アメリカではブログの記事が原因で会社を解雇された例等も増えているみたいですしね。

日本でもアイドルのブログで「この番組はやらせ」的な記事を書いて問題になったケースもありましたね。

CGMが流行る中、書く側のモラルが今後もっと重要視される気がします。

でも今回の事件は少しかわいそうな気がします。

株価も暴落してますし…


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2006年08月31日

GoogleのシュミットCEOがApple取締役に

AppleがGoogleのトップであるエリック・シュミット氏を取締役会に迎え入れたようですね。


 
Apple Computerは8月29日、GoogleのCEOであるエリック・シュミット氏を取締役に選出したと発表した。

 シュミット氏はSun Microsystemsの最高技術責任者としてJavaの立ち上げを主導し、Novellでは会長兼CEO、その後に参加したGoogleではCEOを務めている。Sun入社以前には、Lisa、Macintoshに大きな影響を与えたXerox Palo Alto Research Center(PARC)コンピュータサイエンス研究所の研究員を務めていた。

 「エリックはGoogleのCEOとしてすばらしい仕事をしており、Appleの取締役会のメンバーとして、彼の貢献を期待している」とAppleのスティーブ・ジョブズCEOはコメントしている。「Appleと同様、Googleはイノベーションにフォーカスしており、エリックの洞察力と経験はAppleを今後数年にわたって導いてくれる、非常に貴重な助けとなると考えている」と言い添えた。

 エリック・シュミット氏は「Appleは私が最も尊敬する企業の1つだ。スティーブとApple取締役会と共に働くことを楽しみにしており、Appleが行っている驚異的なことを手助けしたいと考えている」



アップルの株は、時間外取引で0.6パーセント上がったとの事。

アップルは加熱の危険性があるソニー製バッテリーのリコールを先週
発表しましたが、この発表で消費者に対する発火の危険性等も再度
発表した模様。

今後のApple×Googleの動きに注目ですね。


◇参考

Google chief executive appointed to Apple board(FT.com)



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沖縄に行くなら

全日空ホテルズ ラグナガーデンホテル
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2006年08月30日

オールアバウト、金融サービス事業に参入

オールアバウトもとうとう…


オールアバウトは8月30日、金融サービス事業に参入することを発表した。100%子会社としてオールアバウトフィナンシャルサービスを設立して、9月から事業を開始する。

 オールアバウトフィナンシャルサービスは、証券仲介業や生損保代理業などの金融サービス業を手がける。加えて、独立系ファイナンシャルプランナー(IFA)を介した、投資信託や保険などの金融商品の購買代理サービスも提供する。なお、提携する証券会社や投資信託会社、生損保会社について、オールアバウトは「現在、検討を進めている」としている。

 同社では3年後にIFA300人体制の構築を目指すとしている。8月30日からウェブでIFAの募集を始めた。IFAに対しては、(1)ネットを経由しての顧客獲得機会の提供(2)投資信託や生損保などの金融商品をラインアップして提供(3)コンサルティング能力向上のための教育研修の提供――などの内容で支援していく。

 金融サービス事業に参入する背景についてオールアバウトは、「米国でIFAに金融商品購買代理の市場が形成されていることや日本でも各種金融商品に対する関心が高まっていることを受けた」と話している。また、「All Aboutで金融商品に関する情報を提供しているが、ユーザーからは、実際の商品購入についても要望があった。そういった要望を受けて、金融商品の購買代理のサービスを始めた方がユーザーへのサービスにつながるという判断をした」とも説明している。




やっぱネットと金融て相性がいいから、どこの会社も本業よりも金融事業の
収益が大きいみたいですね。

インターネット広告代理店のC社さんとか、ドメイン会社のG社とかも金融事業で稼いでるってイメージ強いですからね。


オールアバウトもそうなっていくのでしょうか。



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インターネット業界ニュース集人気記事
http://syunnanews.seesaa.net/article/23349237.html
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動画共有サイトGUBA、「アフィリエイト的」な会員紹介プログラム

ブログやメールに添付したGUBAのビデオをクリックした人がGUBAに会員登録をすると、紹介料が支払われる。ってゆう仕組みのようです。


動画共有サイトの米GUBAは8月29日、新しい会員紹介制度「Tell a Friend Program」を発表した。ブログやメールに添付したGUBAのビデオを観た人がGUBAに会員登録をすると、1人当たり25セントの紹介料が支払われる。

 紹介者は、ブログやWebサイト、電子メールにGUBAのビデオを添付する。このビデオをクリックするとGUBAの会員登録画面が現れるようになっており、クリックした人が30日以内に会員登録を行った場合に、紹介者に対し、1件当たり25セントが支払われる仕組み。GUBAへの会員登録は無料。紹介人数に制限はないという。



GUBAといえば、先月米Sony Pictures Home Entertainmentがオンラインビデオサービス「GUBA Premium」でSony Picturesの映画を販売開始したと発表したばっかですよね。

YouTubeとの違いは、やはり映画の配信に注力してそこから収益を上げると
いうイメージなんですかね。



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2006年08月25日

Googleが「投資会社」扱いに?

多額の有価証券を保有するあまり、Googleは投資会社として規制されるかもしれない・・。


検索エンジン企業Googleは多額の現金をため込んでおり、投資会社と間違われる恐れがある。

 同社は米証券取引委員会(SEC)に対し、バランスシートに多額の有価証券を計上している企業に適用される規制を免除してもらえるよう要請した。同社は投資戦略を多様化したいが、投資会社として規制されることは避けたい考えだ。

 そのために、Googleは7月20日に、同社は投資ではなく「インターネットとニューメディアビジネス」を目的としているのだとSECを説得するための書類を提出した。

 Googleの直近の四半期バランスシートには、40億ドルの現金と58億ドル相当の有価証券を含む144億ドルの資産が計上されている。1940年の投資会社法では、特定の種類の有価証券が資産の40%を超える企業には、異なる開示ルールと事業ルールが適用される。

 「Googleは有価証券の投資、再投資、取引に従事しているのではない」と同社はSECに提出した書類で述べている。同社は2005年に14億7000万ドルの純利益を計上、そのうち約8%が投資収益だとしている。

 同社はSECに対し、同社は「真にビジネス上の目的」でのみ投資を行い、「短期の投機的な目的」では投資しないと主張している。

 規制を免除されなかった場合、Googleの幹部には、1940年投資会社法を適用されないような投資構成に変える権限があると同社は明かしている。

 SECの広報担当者は、Googleが適用免除を受けられるかどうかについてのコメントを避けた。Googleの広報担当者にも電話でコメントを求めたが、返答はなかった。



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2006年08月24日

JASRAC、「インターネットCM」における著作物使用料を設定

そんな今更ってニュース。



社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)は8月22日、ポータルサイトなどを媒体として配信されるCM(インターネットCM)で、JASRACの管理楽曲を利用する場合の使用料率などの著作権処理について、利用者代表であるネットワーク音楽著作権連絡協議会(NMRC)と合意したと発表した。

 今回合意された著作権処理の適用対象となるのは、CM配信用録音の許諾を得たCMコンテンツを、ストリーム配信および再生制限のあるダウンロード(有期限ダウンロード)配信で利用し、その著作物使用料を、広告関係事業者(広告主や広告代理店など)が支払う場合で、2006年4月1日にさかのぼって適用される。

 使用料率は、媒体費単価(広告メディアの広告料単価)または媒体費総額(広告料の総額)によって決定される。

 媒体費単価による方式では、1コンテンツ1リクエストあたりの媒体費単価の5%に月間の総リクエスト回数を乗じて得た額または5000円のいずれか多い額を月額使用料とする。媒体費の総額方式で配信する場合は、媒体費総額(掲載期間が月をまたぐ場合は掲載月数で割った額)の7%または5000円のいずれか多い額を月額使用料とするとしている。

CNET・日経産業新聞より)




今回の金額設定は視聴回数に比例して増える為、テレビCMに比べると楽曲使用料がかなり割高になってしまいますね。

JASRACや広告関連協会は来春までには使用料を半額程度に割り引いて割高感を解消しつつ、料金がネットCMの利用実態に合うかどうか経過を見る。

って言ってますが、どう考えてもこの料金設定は高いですよね。


割高感に気づいているのであれば、もう少し安目に設定すればよかったのに・・って思うんですが。


あと問題なのは

「使用料率規定は今年四月にさかのぼって発行する」

て事。

既にGyaOやTVBANK等に出稿している広告主は後から今更「お金がかかるので払って下さい」て言われている格好。

これじゃ後出しジャンケンみたいなもんですからね。

案の定、USENでも結構問題になっているらしく担当者の方も困っていました。

今後、どう改善していくんでしょうかね。
posted by tko at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

ブラウザ上で編集もできる動画共有サービスが登場

このサービスすごくいいです。

Clip Cast


clipcast.jpg


ウェブサイトのコンサルティングやウェブ技術を使ったアプリケーション開発を手がけるsus4(サスフォー)は8月22日、ブラウザ上で動画を編集することができる動画共有サービス「Clip Cast」(評価版)を発表した。ユーザー登録をすることにより、無料で利用できる。

 
ClipCastは、動画をアップロードして共有できるだけでなく、動画の編集をすることもできる。特別なソフトウェアを用意することなしに、ブラウザで、アップロードした動画をつなぎ合わせたり、動画に文字を入れたり、フレームをつけて装飾することができる。

また、家族や友達に動画ページを送ることができるほか、編集した動画を自分のホームページやブログに貼り付けて再生することもできる。



すごい便利ですね。

インターネット業界ニュース集人気記事
http://syunnanews.seesaa.net/article/23349237.html
posted by tko at 14:49| Comment(0) | TrackBack(1) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

ボーダフォン 携帯電話でSNS

ソフトバンクが携帯キャリア初のSNS提供を開始しますね。


ソフトバンク傘下のボーダフォンは今秋、携帯電話でSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を始める。SNSは会員制のネット交流サービスとしてパソコン利用者の間で人気が高まっているが、携帯電話会社が提供するのは初めて。10月に番号を変えずに携帯電話会社を替えられる「番号継続制度(ナンバーポータビリティー)」が始まるのをにらみ、独自サービスを充実して新規顧客獲得や既存顧客引き留めにつなげる。

 利用者は自分の趣味などプロフィルを登録して会員になり、携帯で知人の日記やテーマ別掲示板を無料で読み書きして楽しむ。ボーダフォンは利用を促すため、携帯のカメラで撮った写真を公開できる「ネット写真館」などのサービスを用意する。通常のSNSは友人の友人が次々と参加できるが、ボーダフォンは直接の知人や家族だけ参加できるようにしてトラブルが起きにくくする。



確かにナンバーポータビリティーが開始したらキャリア間の乗り換えが楽に
なる分、サービスの差別化等をしていかないと顧客の引き留めは難しいですからね。

ボーダフォンもYahoo!との連携でどんな強みを発揮できるかが勝負ですね。

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2006年08月12日

Google、映画の予告編を提供開始

Googleの検索で、上映映画館情報に加えて映画の予告編も見ることができるようになったんだって。

米Googleが、映画の予告編の提供を始めた。同社の公式ブログが8月11日に発表したもので、既に実施していた上映映画館情報に加え、その映画の予告編も提供する。

 Google.comの検索窓に映画のタイトルと地名や郵便番号を入力すると、その地域の上映映画館、上映時間といった情報に加え、予告編へのリンクが現れる。たとえば、検索窓に「da vinci code new york, ny」と入力すれば、ニューヨークでの映画「The Da Vinci Code」の上映情報や予告編へのリンクが表示される。



yu_video.jpg


Google Videoに加えてほぼ同時期にこのサービスのリリース。

Googleが打倒YouTubeに動きだしたんですかね。




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米Googleのトップページデザインが…

微妙に変更されました。

yu_google.jpg




米Googleのトップページデザインが変更され、Google検索窓の上に、Google Videoへのリンクが設置された。公式ブログが明らかにした。

 従来置かれていたGoogle Groups、Froogleのリンクは外され、「more」をクリックすると「more google products」インデックスページにジャンプする形式ではなくなった。新デザインでは「more」ボタンを押すと、Books、Froogle、Groups、even moreというメニューがドロップダウンする。

even moreをクリックすると、従来のmoreボタンクリックで表示されていた、More google Productsページにジャンプする。

「検索は基本的なパラダイムなので、当社はより多くのサービスをメインの検索体験に統合しようと常に取り組んでいる」と検索製品およびユーザー体験担当副社長であるマリッサ・メイヤー氏は説明している。

 今後2、3カ月をかけて同社はサービスの統合に変更を加える計画で、利用者の感想を聞きたいとしている。






9日以前は,Video検索が表示されていなかったのに、9日以降商品検索の“Froogle”が追い出され,その代わりにビデオ検索の“Video”が登場している。

とたんに,Google Videoの訪問者数が急増するのは間違いないとされており、Hitwiseの測定でも,以下のグラフで示すように,“Video”サイトへの訪問数がいきなり2倍以上に急増し,逆に“Froogle”サイトの訪問者数が減ってきている。

Googleの誘導力は抜群ですね。

Google20Video20Hitwise06081-thumbnail2.jpg

YouTubeとの勝負でのポイントは,Google Videoサイトにユーザーが閲覧したいビデオが揃っているかどうかである。危なっかしいビデオを楽しみにしているYouTubeファンを引き寄せることができるのだろうか。


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2006年08月11日

新作映画を劇場とネットで同時公開

これは便利ですね。

 
独立系の映画製作・配給会社シグロは、新作映画「もんしぇん」を劇場とネットで同時公開する。業務提携先のブロードバンドタワーと協力し、映画配信サイト「シグロシアター」で、8月19日の封切りにあわせ有償ダウンロード提供を始める。商業用映画としては国内初の試みという。

 作品は動画ファイルをダウンロードして視聴する。対応OSはWindows XP、ウェブブラウザはInternet Explorer 6.0で、メディアプレーヤーソフトWindows Media Player 10以上が必要。

 料金は映画館のチケット代と同額の1700円とする。視聴可能期間はダウンロード後14日間。決済方法にはブロードバンドタワーの会員制クレジットカード決済サービス「BBTowerウォレット」を採用する。なお、映画館での上映は東京上野の「一角座」で行う。

 シグロによると、国内の映画スクリーン数は2926スクリーンで増加傾向だが、都市型のシネマ・コンプレックス(複合映画施設)が中心で、地方の独立系映画館は急激に減っている。そのため、シグロが配給を手がける作品は上映の機会が少なくなってきているという。

 「現在の状況からみて、インターネットで映画を配信し視聴者に届ける方法は、当社にとって劇場での上映に次ぐ重要な配給手段になると考えている」(シグロ) (本文)  



siguro2.jpg



どうやらこれは、地方に住んでいてなかなか映画館に行けない人や、体が
不自由な人達も簡単に映画が見れるようにって作ったサービスのようです。

こうやってインターネットを使って世の中を便利にしてくれるサービスがもっとたくさん出てきて欲しいものです。









posted by tko at 21:43| Comment(0) | TrackBack(1) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

GREEに動画共有機能

GREEも動画に参入しましたね。


グリーはこのほど、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「GREE」で、携帯電話で撮影した動画をFlash形式に変換し、共有できるサービスを始めた。

 画像共有機能「GREEフォト」に、動画投稿・再生機能を追加した。PCから投稿できる機能も追加する予定だ。

 動画は、日記やGREEメールに貼り付けたり、タグで分類したり、コミュニティーで共有したりできる。

国内SNSでは、最大手のmixiもこのほど、Webマガジン「mikly」に、動画を投稿できる機能を実装。テーマに沿った動画を募集している。




yuo_GREE.jpg






posted by tko at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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