2006年06月13日

DAC 新たな広告型キャンペーンを開始

DAC、行動ターゲティング技術を利用したBT広告型キャンペーンを開始



 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は6月12日、同社のグループ会社であるアイメディアドライブ(iMD)が運営するimpActネットワークにおいて、行動ターゲティング(Behavioral Targeting:BT)広告型キャンペーンを開始したことを発表した。

 impActネットワークは、iMDがDACから技術提供を受けて運営するネットワークメディアで、多数の専門メディアを広告テクノロジーを用いてネットワーク化したもの。BT技術を保有する米レベニュー・サイエンスと独占販売権を締結したDACが日本で販売展開しているBT広告技術を用いており、ユーザーをグループ化し、どのサイトを閲覧してもそのグループが関心のある広告を表示させることができる。

 今回のキャンペーンでは、impActネットワークの自動車カテゴリサイトにおけるユーザーの行動履歴(閲覧履歴)情報を活用し、自動車に関心のあるユーザーがimpActネットワークに加入する各サイトを閲覧した際に、対象キャンペーン(ダイムラー・クライスラー日本「ジープ・コマンダー試乗キャンペーン」)の広告が表示される。自動車カテゴリに関心の高いユーザー層に絞り込んで広告を配信することができるため、広告効果の向上が期待できるとしている。実施期間は5月24日〜6月23日となっている。

 DACは今後もiMDと連携しながらimpActネットワークにおけるBT広告型メディア商品の販売を拡大していくとしている。



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ライブドア動画

USENとライブドア、「livedoor 動画」を開設--GyaOの動画も検索可能


 USENとライブドアは6月12日、ライブドアが運営する総合ポータルサイト「livedoor」に、動画ポータルサイト「livedoor 動画」を開設した。

 livedoor 動画は、USENグループが運営する「GyaO」および「ShowTime」、ライブドアが運営する「ぽすれんBB」で配信中の動画コンテンツを横断的に検索できるサービス。これら3つの動画配信サービスの動画約1万件のデータの中から、ライブドア独自開発の検索エンジンで動画をキーワード検索することができ、検索結果はサムネイル画像付きで一覧表示される。

 また、GyaO、ShowTime、ぽすれんBBの動画の中から、新着コンテンツや編集部のオススメ動画をピックアップして紹介するサービスや、GyaOの人気動画ランキングなどを提供する。

 今後は、ブログやSNSなどのパーソナルメディアとの連携や、映像ニュースとの連携、アンケートやプレゼントなどの企画といったコンテンツサービスを新設していくとしている。


との事。

ライブドアの強みであるポータル事業とUSENが最近注力している動画事業
のシナジーを狙っているんでしょうね。


そこに今までライブドアの中で一番好調だったブログ事業とのシナジーを狙っていく予定ってわけですね。

こういった動きを見てYahoo!はどんな対抗策を練るのか。。

ちょっと楽しみですね。





では今日も1ポチ。

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2006年06月12日

ライブドアとKLab 技術提携

ライブドアとKLab、携帯電話向け高速メール配信サービスで技術提携


ライブドアとKLabは6月12日、携帯電話向けメール配信サービスの分野での技術提携に合意したと発表した。これにより、ライブドアの新サービス「高速メール配信」に、KLabの開発高速メール配信エンジン「アクセルメール」の技術を採用する。

 ライブドアが新たに開始する携帯電話向け「高速メール配信」サービスは、従来の「メルエモン」に置き換わるもの。アクセルメールのメール配信エンジンを採用することで、メール配信性能およびオプション機能が大幅に向上した。高速化では、従来の1分間に約8000通から、1分間に約1万通の配信能力を実現しており、1時間あたり60万通以上の配信を可能とした。

 また、メール本文中に氏名やメールアドレスなど送信先に応じた個別の情報を動的に挿入し、配信できる「差し込み同報機能」や、1分間の送信数を配信アドレス単位で任意に設定できる「スピードコントロール機能」、メールの配信時間を制限できる「配信禁止時間指定機能」などのオプションが追加された。

 利用料金は、初期費用が21万円、月額費用が31万5000円(ともに税込)となっており、このサービスによってさらなる競争力の強化とビジネスの拡大を目指す。



との事

「メルエモン」は無くなってしまうんですね。




ちなみに話は変わりますがブログランキング登録してみました。

ポチっとお願いします。

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posted by tko at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰れなくてもワールドカップを満喫出来る方法

帰れない……でも大丈夫!ワールドカップはツールで満喫


2006年FIFAワールドカップドイツ大会が開催され、ついに日本の試合が始まる。「このために買った大型液晶テレビで絶対見逃すか!」という熱烈な人から、「本当は興味ないけど人と会話を合わせるためにチェックだけはしておこう」という冷めた人までいろいろだろう。

 いずれにせよ、気になって気になって仕方がないが、どうしても仕事があってチェックできない人も多いはず。そこで、家でも仕事場でも移動中でも日本の試合がチェックできるツールやサービスを紹介しよう。

 ただし、「生放送は間に合わないけど、家で録画を見るから帰るまでは一切情報を知りたくない」という人は、絶対使ってはだめ。

 まず、グーグルは、ワールドカップの期間限定で3つのサービスを展開している。まず、通常の検索時に「サッカー 日本」「日本 オーストラリア」などと入力すると、検索結果のトップに「ワールドカップ試合予定」や「ワールドカップ試合結果」などが表示される。

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そして、そのリンクをクリックすると「パーソナライズドホーム」のページにワールドカップのモジュールが追加できる。このモジュールは、各グループの試合結果や順位などが表示される。また、Googleビデオの動画が表示されるモジュールも用意されている。


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もう1つ、グーグルでは「Google モバイル検索メール」のスポーツ検索サービスでもサッカー情報を提供している。携帯電話のメールの本文に「サッカー」や「日本」「ドイツ」などの国名を入れて、g@google.jpにメールを送信すると、試合予定や点数などが返信される。

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次に、米Yahoo!では、デスクトップアクセサリ「Yahoo! Widgets」で、「FIFAworldcup.com」を提供している。

 Yahoo! Widgetsは、以前に「Konfabulator」(2005年7月にYahoo!が買収したPixoriaが提供していた)と呼ばれていた。日本での提供はまだだが、インストールすると標準でメニューの一部が日本語で表示される。天気予報や株価などを表示するさまざまなミニアプリケーション「Widget」(ウィジェット)が用意され、Widget Galleryからダウンロードしてデスクトップで利用する。


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FIFAworldcup.comは、試合の日程や各チームの情報が日本語で表示されるほか、好みのチームの写真やニュースなども提供される。このほかにも、ワールドカップ関連のWidgetとしては「Germany 2006 World Cup Fixture」などがある。



すごい便利。


帰りたいけど帰れない皆様。


こんなのも使ってみてはいかがでしょーか?




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ウィニー問題

ウィニー利用者を特定、海賊ファイルの検索ソフト開発

 使用者がわかりにくく、匿名性が高いとされてきたファイル交換ソフト「ウィニー」について、使用パソコンを突き止める分析ソフトが開発された。

 この分析ソフトを使うと、映像や音楽など、ウィニーを介して手に入れた海賊版ファイルの所有者を割り出すことが出来るという。著作権保護に取り組む関係団体は近く、この分析ソフトを導入し、違法なファイル交換防止に役立てていく方針だ。

 無数のパソコンがファイルを転送し合うウィニーのネットワーク上では、情報のやり取りが暗号化される。このため、誰がどのようなファイルを交換しているかを特定することは極めて難しいとされてきた。

 これに対し、米カリフォルニア州在住の日本人エンジニアの鵜飼裕司さん(33)が4月、ウィニーの暗号を解読する分析ソフトを開発した。例えば、「A」という違法ファイルを保存しているパソコンを探すには、分析ソフトに「A」と入力。すると当該パソコンのネット上のアドレスが分かり、プロバイダーの協力を得て、アドレスを手がかりに使用者を割り出すことが出来る。
posted by tko at 16:49| Comment(1) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Microsoftの有名ブロガーが退社

Microsoftのテクニカルエバンジェリストでブロガーとしても有名なロバート・スコーブル氏がポッドキャスティング企業に転職する。


サンフランシスコ(ウォール・ストリート・ジャーナル)
 最も有名な企業ブロガーの1人となったMicrosoft社員のロバート・スコーブル氏が、同社を去って小さな新興ポッドキャスティング企業に転職する。

 スコーブル氏(41)はカリフォルニア州メンロパークの企業PodTech Networkのメディア開発担当副社長となる。この企業はポッドキャスト――コンピュータやiPodなどの音楽プレーヤーにダウンロードできるWebのオーディオ番組――の制作と配信を行う。今や多くのポッドキャストが進化してビデオも含むようになっており、同氏は、PodTechで新しいビデオポッドキャストやその他の製品に取り組むと話している。

 同氏のMicrosoftでの仕事は、主に他社に同社の製品を宣伝するテクニカルエバンジェリストだった。だが多くの人に読まれている同氏のブログ(「Scobleizer」と呼ばれる)は、時にMicrosoft製品を批判することで新境地を開いた。この戦術は、ブログがニュース媒体や企業の新しいPRツールに進化する中で、同社の信頼性を高める一助となった。

 多くの企業はScobleizerをまねて、社員のブログ執筆を許可あるいは奨励してきた。スコーブル氏は今年に入ってから、あらゆる企業にとってブログの重要性が増していることについて、「Naked Conversations: How Blogs are Changing the Way Businesses Talk with Customers」という本を共著した。

 Microsoftでスコーブル氏は「Channel 9」を支えていた。これは同氏がさまざまなMicrosoftの技術者やその他従業員に、彼らが開発中のソフト製品についてインタビューする革新的なビデオブログだ。Microsoftによるプロモーションはほとんどないのに、Channel 9のユニークビジターは先月350万人に上ったと同氏は言う。

 「これは、この分野でどれほど短期間で視聴者を増やせるかを示している」と同氏は取材に応えて語った。このことは、ビデオポッドキャストのトレンドが長続きすると同氏に確信させ、PodTechへの転職を促したという。

 IT業界で長年幹部を務めたPodTechのジョン・ファリアーCEO(最高経営責任者)は、1カ月ほど前のIT業界カンファレンスで、初めてスコーブル氏に同社への入社を持ち掛けたと話す。ファリアー氏は、6月9日に入社契約を結んだとしている。

 週末の間に、スコーブル氏がMicrosoftを去るという噂がBeet.TVなどのブログで見られるようになった。同氏はすぐに自分のブログで退社の決断について語り、Microsoftに不満はなかったし、経営陣は「素晴らしかった」と述べた。

 スコーブル氏はPodTechの19人目の社員となり、「ブログは書き続ける」とファリアー氏は言う。だがスコーブル氏は、ビデオブログも含め幾つかの新しいメディア計画も率いるという。PodTechは法人・専門家市場向けコンテンツの配信と制作にフォーカスし、現在はIntel、Yahoo!など大手15社を顧客に持ち、ベンチャーキャピタル会社U.S. Venture PartnersとVenrock Associatesから500万ドル以上の資金提供を受けている。スコーブル氏は7月初めから同社での仕事を始める予定だ。

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2006年06月09日

デジタルガレージ、経営機能強化

デジタルガレージ、ソリューション子会社再編で経営機能強化



デジタルガレージ(DG)は6月9日、ソリューション関連のグループ各社の再編を行うと発表した。この再編によって経営機能の強化を図り、グループ全体の発展および企業価値の向上を目指す。

 子会社のDGソリューションズ(DGS)を8月に会社分割し、DGSの子会社でセールスプロモーション事業会社であるアイベックス・アンド・リムズ(Ibex&rims)とDGの子会社でウェブ広告事業を手がけるDGメディアマーケティング(DGMM)にすべての事業を移管する。また、今回の再編に伴い、DGSは中間持ち株会社となり、Ibex&rimsは新たにディージー・アンド・アイベックス(DG&Ibex)となる。

 DG&Ibexは、Ibex&rimsのプロモーションパートナー機能にDGSのITソリューション資源を融合し、クライアントの業務要請をより高いレベルで達成するために、デジタルフィールドとリアルフィールドでのソリューション提供をワンストップで実現していく。一方、DGSのウェブ広告業務はDGMMに移管し、これまでDGSとDGMMの2社で一部重複して進めていた業務を集約、業務の効率化と強化を図る。

 なお、ソリューション関連のグループ企業のうちクリエイティブガレージは、従来通りデザインやコンテンツ制作などのクリエイティブ業務を担当する。

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2006年06月08日

グローバルID、SNSを利用したECサイト向けクチコミサービス

個人情報に関するマーケティングを行うグローバル・アイディー(稲田光造社長)は、新規事業としてSNSを利用したECサイト向けクチコミサービス「Buzzエンジン」を開始した。ECサイト向けにSNSの仕組みを利用し、既存の製品サイトにレビューページとSNSの機能を追加するサービスで、パッケージおよびASPを用意している。価格は問い合わせ。

 導入することで、(1)クチコミによる新規ユーザー獲得、(2)SNS機能によるリピートアクセス率の向上、(3)クチコミ情報による購買決定率のアップ、(4)マーケティングデータの抽出――を行うことができる。

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2006年06月07日

ライブドア、一部の営業権を無償譲渡

ライブドア、「Eudora」の営業権を無償譲渡、ソフトウェア事業を大幅縮小



ライブドア(山崎徳之代表取締役)は6月6日、livedoor/PRO-Gブランドのソフトウェアのうち、「Eudora」「Jedit」各シリーズの営業権をソニック・ソルーションズ(照井公基代表取締役)に無償で譲渡した。また、ライブドアではそのほかのソフトウェア販売事業に関しても大幅に縮小する。

 今回営業譲渡したのは、電子メールソフトの「Eudora 6.2J for Windows」「Eudora 6.2J for Mac OS X」「Eudora Mini Win/Mac OS X ハイブリッド版」と、エディタソフトの「Jedit X」「Jedit4」の5製品。6月末まではライブドアがサポートを行うが、7月1日からソニック・ソルーションズでサポートと販売を引き継ぐ。なお各ソフトのユーザーは、ライブドアが行う案内にしたがって、再度ソニック・ソルーションズでユーザー登録する必要がある。

 また、livedoor/PRO-Gブランドのソフトウェアで、そのほかの52製品に関しては販売を終了し、サポートも順次終了させる。7月5日でサポートを終了する製品は「BurnDVD」「DiscJuggler 5」などを含む48製品。6月30日で電話サポートを終了し、9月5日でe-mailのサポートを終了する製品は「CloneCD5」「CloneDVD2」「CloneDVD2 Mac」の3製品。また「Media Manager」も9月5日でサポートを終了する。

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2006年06月06日

GMOインターネット、企業向けRSSソリューションの提供を開始

GMOインターネットは6月6日、米NewsGatorテクノロジーと提携し、法人向けの企業用RSSソリューション「NewsGatorエンタープライズサーバー」の日本での提供を開始したと発表した。この製品は、ウェブサイトの更新通知や情報配信手段として多く利用されているRSSフィードを、企業内情報共有を促進するというもの。

 NewsGatorエンタープライズサーバーでは、Microsoft Outlookやインターネットブラウザ、携帯電話などからイントラネット上の社内情報や文書、インターネット上のさまざまな情報を一括して収集、共有することができる。このため、情報収集にかける時間を短縮し、企業内の情報共有を促進できる。また、利用者側でインストールする手間がなく、利用者の設定を管理者側で一括して行える管理機能も用意されている。

 GMOインターネットグループでは、このサービスをホスティング・レンタルサーバーサービスと組み合わせることで、まずは現在GMOグループのサービスを利用している法人顧客46万社のIT化を促進し、サーバーサービスの利用価値を高める提案をしていく。将来的には、FeedBurnerやGMO FeedMe!などRSSフィードを採用したGMOインターネットグループのサービスと組み合わせ、顧客の価値向上につながるサービスを提供する予定としている。

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ワンセグ携帯所有者の50%は・・・・

携帯電話で2006年サッカーW杯を観る予定のワンセグケータイ所有者は50%



マクロミルは6月5日、関東、中部、近畿地方在住の15歳以上のワンセグ放送対応の携帯電話所有者を対象に実施した「ワンセグ放送利用状況調査」の結果を発表した。

 調査方法はインターネットリサーチで、ワンセグ放送対応の携帯端末利用者に対し、視聴パターンや時間帯、視聴番組内容などの利用実態について調査した。調査期間は5月19日から5月20日、有効回答数は309名。なお、ワンセグ放送対応端末所有者は携帯電話所有者全体の1.7%だった。また、非所有者で今後ワンセグ放送対応端末を購入する意向がある人は56%だった。

 調査によれば、ワンセグ放送の視聴頻度は「週に2〜3日」と答えた人が26%で最も多く、次に「ほぼ毎日」が21%だった。「週に2〜3日以上」視聴している人は6割、1日あたりの視聴時間は30分未満の人が約6割を占めている。ワンセグ放送の視聴頻度は比較的高いが、視聴時間は短いという傾向が見受けられる。これは、バッテリーの持ち時間の問題や、通勤途中などの合間に利用していることが背景にあると推測される。

 視聴時間帯は、平日では「18〜21時」が41%と最も多く、次に「21〜24時」が33%だった。休日では「18〜21時」「21〜24時」がいずれも31%で、最も多い時間帯となっている。また、平日の「6〜9時」「18〜21時」は通勤時間帯となるため、休日に比べ多い結果が出た。

 視聴場所については、「電車、バスなど公共交通機関」が50%、次いで「自宅」が43%、「会社・学校」が32%という結果だった。自宅での視聴は4割以上を占めており、自宅の個人用テレビとしても利用されているとみられる。

 視聴している番組ジャンルを尋ねたところ、「ニュース・報道番組」が76%と圧倒的に多く、次いで「バラエティ番組」が36%、「スポーツ番組」が35%という結果になった。ニュースやスポーツ番組などの生放送をリアルタイムで見ようとする傾向が見受けられるとしている。

 携帯電話のワンセグ放送に満足している人は62%で、不満を感じている人は19%だった。満足している理由としては、「場所を選ばず見ることができる」「画質がきれい」といった利便性や画質を評価する意見が多かった。一方、不満を感じている理由としては「見ることができる場所が少ない」といった受信状況の悪さや「画面が小さい」とする意見が散見された。また、次回携帯電話を買い換える際、ワンセグ放送対応にしたいとする意見は、「そう思う」と「どちらかといえばそう思う」の合計で8割近くとなった。

 ワンセグ携帯で、これから始まるサッカーW杯ドイツ大会を視聴するかを尋ねたところ、「必ず見る」が11%、「おそらく見ると思う」が39%となり、合わせて50%の人が視聴意向を示した。

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ウェブで表計算

ウェブベースの表計算プログラム「Google Spreadsheet」、まもなく登場へ


 Googleが米国時間6月6日、ウェブベースの表計算プログラムを公開する予定だ。同社のプロダクトマネージャーが5日に明らかにしたところによると、これを利用すると、複数のユーザーが同一のデータを同時に参照したり、編集したりすることができるほか、ドキュメント内でチャットをすることも可能だという。

 2006年3月にウェブベースのワードプロセッサWritelyを買収した。同社はこの技術を擁して、Microsoftがデスクトップ市場を独占するうえで足がかりとしたドキュメントソフトを、ウェブベースのサービスとして提供する予定だ。Microsoftは「Windows Live」や「Office Live」などのウェブサービスに力を入れることで、こうした動きに応酬しようとしている。

 6日にGoogle Labsで公開される「Google Spreadsheet」は、Microsoft Excelのファイル保存形式である「.xls」や「.csv」ファイルのインポートやエクスポートをサポートすると、Google SpreadsheetのプロダクトマネージャーJonathan Rochelle氏は述べる。

 同サービスは、データを自動的に保存する機能を備えており、一度保存されたドキュメントは変更される都度保存されるという。セル間のデータの移動や、行や列の挿入や削除が簡単に行えるほか、複数のシートやタブをサポートすると同氏は述べる。

サービスを利用するには、Googleアカウントが必要だ。

〜CNETより〜

またまた便利なサービスが開始しますね。

Microsoft vs Google vs Yahoo!


こういったいい争いでいいサービスがどんどん出てくる事はよい事。

ちなみに関数やマクロ機能に準ずるものはさすがに付いてこないと思いますが、これだけでも日常作業に十分という人も多いでしょうね。

あとは Google ではおなじみの他サービスとの連携という部分に注目したいと思います。Gmail との連携は可能性が高そうですが、Google Base あたりとの連携はあるのでしょうか?いずれにしても、報道通りならばまもなく公開なので、楽しみに待ちたいと思います。


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2006年06月05日

ヤフーCEOの給与は1ドル

アップルのジョブズ氏に続き、ヤフーCEOも給与は1ドル

 サンフランシスコのベイエリア一帯で最高額の所得を誇るYahoo最高経営責任者(CEO)のTerry Semel氏の給与は、2008年まで年額1ドルとなることが、米証券取引所委員会(SEC)が米国時間6月2日に公開した書類により明らかになった。

 Yahooの取締役会が5月31日に承認した経営陣の報酬計画によると、Semelは今後3年間、毎年最高で100万株のボーナスと、権利行使価格31.59ドルで600万株を購入できるオプションを受け取る資格を有するという。

 同社取締役会は、今後3年間、Semelにこれ以上の株主資本を与える計画はないとしている。

 米紙San Francisco Chronicleが5月末に発表した調査によると、Semelは2004年以降2年連続で、ベイエリアで最も所得が高いCEOとなっている。2005年のSemelの給与とボーナスの合計は60万ドルで、制限付き株式とオプションの見積価格を合わせた報酬の総額は5680万ドルだった。これは、前年の1億3120万ドルより低い金額となる。

 別の調査によると、2005年のCEOの年間平均報酬は1000万〜1500万ドルとなっている。

 YahooのCEOの1ドル給与は、このところのハイテク業界のトレンドを受けてのものだ。Apple Computer CEOのSteve Jobs氏、Google CEOのEric Schmidt氏、同じくGoogle共同設立者Sergey Brin氏とLarry Page氏らも、自ら進んで年額1ドルの給与に合意している。Google幹部は自社株式の販売により相当な利益を得ており、その額は薄給をゆうに相殺している。


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2006年05月30日

Google利用者が増加、ページビューは前年同月比44%増に

ネットレイティングスは5月30日、2006年4月度のインターネット利用動向情報サービスの調査結果をまとめ、発表した。結果によると、Googleの利用者数(家庭からのアクセス)は1420万人となり、ページビューが前年同月比44%と大幅に増加した。

 一方、Yahoo!プロパティは14%増、楽天プロパティは9%増となっており、Googleの伸びはこれらを大きく上回った。ネットレイティングスでは、従来のキーワード検索利用者が増えたほか、「Googleマップ」「Googleデスクトップ」「Googleビデオ」といった、この1、2年に相次いで提供を開始した新しいサービスが利用者の増加に貢献したとみている。

 従来サービスでは「Google イメージサーチ」への訪問者が195万人とGoogle利用者の14%を占め、前年同月比38%増となったことが目立った。一方、2004年10月にスタートした日本語版の「Googleニュース」は、公開当時から月間100万人前後で横ばい状態が続いている。これに対し新サービスでは、昨年7月に日本語版がリリースされた「Googleマップ / Googleローカル」の利用者が156万人(Google利用者の11%)となり、1年経たないうちに主力サービスに成長したことになる。
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2006年05月29日

MySpaceを脅迫

MySpaceを脅迫--15万ドルを要求したティーンエイジャーが逮捕に

 ニューヨーク州在住の2人のティーンエイジャーが、人気の高いSNSサイト「MySpace」を脅迫して15万ドルを奪い取ろうとしたとして逮捕・起訴された。

 ロサンゼルス群地方検事局は米国時間24日、おとり捜査の結果、ニューヨーク州サフォーク郡在住のShaun Harrison(18歳)およびSaverio Mondelli(19歳)の2人を逮捕したことを明らかにした。両容疑者は、カリフォルニア州ロサンゼルスを訪れ、MySpace(本社:カリフォルニア州ロサンゼルス)の社員だと思いこんだ人物と接触した。だが、地方検事の声明によると、この社員は実はおとり捜査官だったという。

 地方検事によると、容疑者らは2005年の終わりごろ、MySpaceユーザーの個人情報を入手する目的から、同ウェブサイトで発見した脆弱性を悪用しはじめたという。

 MySpaceは侵入があったことを2006年のはじめに発見し、この脆弱性を修正。同社はそれと同時に、この事件を当局に報告した。ところが、この捜査の進行中に、15万ドルを支払わないと新たなエクスプロイトコードをリリースするという脅迫があったという。

 このときには既におとり捜査の準備が整っていたため、先週後半にニューヨークからやってきた両容疑者は、MySpace関係者ではなく、シークレットサービスとロサンゼル群地方検事局捜査室のおとり捜査官と接触することになった。

 同地方検事局によると、HarrisonとMondelliはいずれもプログラマーで、MySpacePlusというウェブサイトを運営していたという。このサイトは、MySpaceの悪用が可能と思われる「SpyFuse」ツールを販売していたようだ。同サイトに掲載された声明には、「想定外の法的問題が発生したため」現在同ツールは販売されていないと記されている。

 MySpaceは、幹部が捜査当局と協力中だとする以外コメントを控えている。News Corp.傘下の同社は先ごろ、会員数が7000万人に達したことを発表していた。

 ロサンゼルス群地方検事局報道担当官のJane Robinson氏によると、HarrisonとMondelliは不正なコンピュータアクセス、強奪目的での脅迫文の送付、強奪未遂など、複数の重罪で起訴されたという。2人は有罪の判決を受けた場合、4年以上の懲役刑となる可能性がある。なお2人は容疑を否認している。


何がすごいって18歳とか19歳でこんな事できるのがすごいですよね。
さすがアメリカです。

なんか映画みたいですな。


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2006年05月26日

Yahoo!×eBayでグーグルに対抗?

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米インターネット検索サービス大手のヤフーとオンライン競売大手イーベイ
25日、広範囲な事業提携を結ぶことを明らかにした。
競争が激化するなか、マクロソフトやグーグルに対抗する。

ヤフーはイーベイのサイト上に掲載される全てのグラフィックおよびブランド広告を
提供する一方、イーベイのオンライン決済システム「ペイパル」の
ヤフーサイト上での利用が可能になる。
両社とも、提携による今年の業績への実質的な影響はないとの見通しを示した。

また、eBayのツールバーを共通ブランド化し、Yahooの検索機能やサイトへのリンクを組み込むと両社は述べる。

 両社は2006年末までには数カ月間の試用期間を設けて新製品を順次公開していき、2007年には正式版を投入したい考えだ。

 Yahooの最高経営責任者(CEO)Terry Semel氏は声明で、「eBayとの提携により、われわれはスポンサー付き検索やグラフィック広告の提供範囲をさらに拡大し、ウェブ上で有数の規模と勢いを誇るコミュニティにリーチすることができるのである」と述べた。

 YahooとeBayは、MicrosoftやGoogleなどの影響による競争の激化を経験している。例えば2005年に投入されたGoogle Baseでは、賃貸物件情報から料理のレシピまで、あらゆる情報の発信と検索が可能になっている。

 今週に入り、ウォールスストリートのアナリストらは、両社の提携について、理に叶った組み合わせなのではないかと憶測していた。双方のリソースを共有できるようにすれば、検索や広告などのサービスや顧客基盤をを有利に活用していけると、アナリストらは述べていた。

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やっぱ強い敵にはこーやって対抗していくんですね。

ただ両社の株価の急騰ぶりを見るとこのアナウンスメントという見方が濃厚のようですね。

これからはどこまでグーグルに対抗していけるのか・・という所に注目が集まりそうです。







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2006年05月25日

JUGEM検索機能追加

マーズフラッグ、ブログポータル「JUGEM」に検索エンジン提供を開始




 マーズフラッグは5月25日、GMOインターネットグループのpaperboy&co.が運営するブログポータルサイト「JUGEM」において、検索エンジン「MARS FLAG」の提供を開始した。

 MARS FLAGは、従来の「見える検索エンジン」のノウハウを活かした新しい検索エンジンによるサービスを5月8日に開始しているが、他企業が運営するサービスへの提供は、今回のJUGEMが初めてとなる。

 JUGEMでは1月よりMARS FLAGのブログ検索サービスを採用しているが、新検索エンジンではブログ検索だけでなく、ウェブ検索も利用できる。

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2006年05月24日

アメリカで新型ネット広告始動

アメリカの新興企業パーフェクトマーケットテクノロジーズが運営する検索サイト「スナップ・ドット・コム」は検索連動型広告を出す企業が広告料支払い額の算出方法を自由に選べるサービスを開始した。

広告のクリック数だけでなく、問い合わせ件数や実際の商品販売実績などが対象となるため、広告料支払いの理解を得るのに役立つとみている。


スナップの新方式「ペイパーアクション」では、具体的な広告効果を数値化して課金する。

現在一般的なのはアドワーズやオーバーチュア等のクリック課金型の広告
「ペイパークリック」方式。

ただ、アメリカではソフトウェア等を利用した不正クリックが問題となっていた為、「こうした妨害行為の対策にもなる」(マクガバンCEO)は話している。

現在スナップドットコムに宣伝を出稿している企業は2200社程度。

ペイパーアクション方式には世界中の企業から問い合わせがあり、1年以内にも日本語サイトを立ち上げる予定との事。


これでまた、日本のインターネット広告業界が変わっていくんですね。

確かにクライアントからすればとても良いサービスではあるけども、広告代理店等は結構管理などが大変になるのでは・・・

なんて思ってしまいます。


インターネット広告代理店に勤める私としてはなんとも微妙な心境ですが

よいサービスが世に出てくるのはうれしい。

来年が楽しみですね。


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2006年05月23日

グーグル、ビデオ広告配信サービスへ

New York Times紙が報じたところによると、Googleが今週、ビデオCMを取り扱う新しいサービスを発表するという。同社はこれまでテキストおよびディスプレイ(グラフィック)広告しか扱っていなかった。

 このサービスは、同社の提供するテキスト広告などと同じく、主として小規模な企業に向けたものになる。同紙は、GoogleのGokul Rajaram氏(製品管理ディレクター)の話として、「ビデオ広告の大部分は小さな企業からのものになるだろう。いまでは、たとえばマウイ島にある小さなリゾートのオーナーがビーチサイドにある自社の素晴らしい不動産物件を撮したビデオを持っている。彼らはそれを広告に入れ、一定の条件に合致したユーザーにリーチすることができるようになる」とのコメントを載せている。

 さらに、大企業に対しては、このシステムを使って複数のCMを実験的に流し、テレビでどのバージョンを放映するかを決める、といった使い方も示唆されている。「今夜ビデオをアップロードすれば、明日にはそれを流すことが可能だ。これを実験的に利用し、効果的なものを見つけだすことができる」(Rajaram氏のコメント)

 これまで、ビデオ広告を掲載しようとするサイトは一般に、広告主と一対一で条件を交渉する必要があった。それに対して、Googleではテキスト広告などですでに使われている自動入札システムを利用する予定で、いずれテキスト広告、ディスプレイ広告、ビデオ広告を一括して入札できるようにしていくという。また広告主はペイ・パー・クリック式の課金方式か、1000ユーザー単位の広告表示といった固定料金のどちらかを選べるようになる。固定料金の場合、1000人あたり数ドル〜十数ドル程度となりそうだが、これは20ドルもしくはそれ以上のレートを設定している他のサイトよりも安いという。



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posted by tko at 20:49| Comment(0) | TrackBack(1) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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