2006年06月21日

サイボウズ、東証一部指定承認

サイボウズは6月20日、同社株式が20日に東京証券取引所の承認を受け、7月3日に同取引所市場第一部へ指定されることが決定したと発表した。

 同社株式は、2000年8月に東証マザーズに上場、2002年3月に東証二部に市場変更しており、今回、東証一部への指定承認を受けた。

 サイボウズは、今回の指定承認を新たなスタートとして、「情報サービスの大衆化」を目指し、さらなる業績の伸展と企業価値の向上に努めるとしている。


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2006年06月20日

楽天とTBS あと10日

楽天とTBS、提携交渉期限まで10日・再延期の公算


 TBSと楽天の業務提携交渉が、期限を1カ月再延長して話し合いを続ける見込みとなった。交渉期限に設定している6月30日まであと10日に迫っているが、両社幹部が19日夜、「交渉の延長もありえる」と述べた。これまでに具体的な業務提携案はいくつか浮上したものの、TBS側が楽天の保有するTBS株の一部またはすべての売却を条件としており、協議が難航している。

 3月末に交渉期限を6月末まで延長した際に、両社は提携内容が決まらない場合、1カ月交渉を再延長することで合意していた。ただTBS幹部は「決裂の可能性もある」としていた。


との事。


三木谷さんも色々大変ですね。

最近メディアへの露出も自粛しているみたいだし。。

村上さんの件。。。大丈夫ですかね?  Rank
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立花証券、アドウェイズ株で誤発注

東京証券取引所は20日、マザーズに新規上場したアドウェイズ株式について、立花証券による誤発注があったと発表した。147万円の気配値に対し、同証券は相場水準を大きく下回る1670円で売りを出し、株数も2600株と発行株式の約16%に相当する大量注文だった。「同時に新規上場した別銘柄と間違えた」(同証券)という。

 東証によると誤発注があったのは午前9時10分。立花証券は1分後の9時11分に注文を取り消したが、この間に1482株の取引が成立した。新規上場株は初値が付くまで制限値幅がないため、成立価格は同証券の売り値を大きく上回る147万円から143万円だった。同証券は決済期日の23日までに株券を調達して対応する方針。

 この日は6銘柄が東証マザーズやジャスダック証券取引所に新規上場。アドウェイズの銘柄を識別する証券コードは2489だが、立花証券によると、担当者がジャスダック上場のCDG(証券コード2487)と誤って注文を出したという。発注の直前、CDGの株価は1600円だった。


との事。

今回も誤発注騒ぎで儲けた人がいるんでしょうね。


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人気記事

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2006年06月05日

ワンセグ放送

ワンセグ放送の認知率は高いものの、「視聴しない」は8割弱



日経リサーチは6月5日、「ワンセグ放送の視聴動向」の調査結果を発表した。調査は、2006年5月18日から22日にかけて実施された調査をまとめたもの。

 調査結果によると、ワンセグ放送の認知度についての質問では、全体の38.2%が「サービス内容まで知っている」と回答した。「名前は聞いたことがある(45.7%)」を含めると、全体の83.9%が何らかの形でこのサービスを認知しており、認知率は非常に高いことが明らかになった。

 しかし、ワンセグサービス認知者のうち、実際に対応機を保有しているのは11.6%に留まっている。保有率は若年層ほど高く、対応機は携帯電話が多かった。また、この1カ月の利用状況では「一週間に1回以上利用している」のは15.7%にとどまり、全体の78.4%は「まったく視聴していない」と回答した。このことから、ワンセグ対応機は、あれば便利だが日常的には使わない機能と位置付けられており、対応機として最も保有の多かった携帯電話機でも選択時の強力な差別化要因とはなっていないことが推察される。

 なお、今後の利用意向では、ワンセグ対応機保有者の31.4%が「(今後利用は)増える」と回答している。また、大多数を占めるワンセグ対応機の非保有者においては、33.8%が「今後利用したい」と回答しており、視聴機器として8割以上が「携帯電話」を挙げている。

 日経リサーチでは、対応機種のラインナップの増加や、端末価格が低下などの要因が揃えば普及を悲観視するサービスとは言えないとしており、特にワールドカップの開幕によってワンセグの視聴ニーズが高まる機会になる可能性もあるとしている。

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2006年05月24日

ナイキ×iPod

ナイキがiPodとともに走り出す--ランニングシューズ「Nike+ Air Zoom Moire」発表


 NikeがiPodと「話せる」ようになった。

 Apple Computerの最高経営責任者(CEO)Steve Jobs氏とNikeのCEOであるMark Parker氏は米国時間5月23日、センサーおよび受信機が装着された新しいランニングシューズ「Nike+ Air Zoom Moire」と「iPod Nano」を接続し、リアルタイムでランニングのデータを集めたり、ジョギング走者の進歩をチェックしたりすることが可能な新製品を発表した。

 「Nike+iPod Sport Kit」と呼ばれる同製品は、3カ月以内にApple Storeで販売が始まり、価格は29ドルになる予定だ。

  Appleの発表した声明には、「走行時間や距離、消費カロリー、速度などの情報をiPodに保管し、画面上で参照できる」と記されていた。これらの情報は、走行中はiPodのヘッドフォンを通じて聞くことも可能だ。

 ジョギング走者は、7月13日に発売される「The Nike+ Experience」ソフトウェアを用いて、iPod Nanoにトレーニングの内容をプログラムできるという。走っている間は、走者のトレーニングの達成状況が、女性の声で案内される。トレーニング終了後、iPodとコンピュータのデータが同期化され、進捗状態が図示される仕組みだ。

 今回の発表は、ニューヨークで開催されたイベントで行われた。イベントには、ツール・ド・フランスのチャンピオンで、現在は初めて参加するニューヨークシティマラソンのためにトレーニングしているという、Lance Armstrong氏も登場した。

 Armstrong氏は、「健康のためにジョギングをしている人でも、より本格的に走っているアスリートでも、走行時間および距離、消費カロリーなどの情報を一括して把握できるようになれば、トレーニングはまったく異なる次元のものへ進化するだろう」と述べている。


すばらしい。

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◇インターネット業界ニュース人気記事
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ワールドカップで4800億円

W杯商戦過熱 経済効果試算4800億円 薄型TV、グッズ… 各業界売り込み必死

 サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会まであと1カ月に迫り、デジタル家電や応援グッズなどW杯商戦が熱を帯びてきた。キリンビールは9日、東京・原宿本社に「がんばれ!日本代表」の巨大垂れ幕(縦46メートル、横25メートル)を設置。国内全体で4800億円(電通調べ)とされる経済効果を取り込もうと、各業界が追い込みをかけている。

シャープや松下電器産業などテレビメーカーは、大型連休前から薄型テレビの新製品を続々と投入。「今年は年末商戦とW杯と大型商戦が2回ある」(井原勝美ソニー副社長)と、W杯特需に期待を寄せている。

 日立製作所は販売促進費を前年の1.5倍に増やした。「テレビは開幕の前後にどっと売れる」(東京・秋葉原の家電量販店)。販売合戦はさらに過熱しそうだ。

 日本代表オフィシャルスポンサーのキリンは、原宿本社のほか全国の工場など計18カ所で垂れ幕を出してムードを盛り上げる。日本代表をあしらった限定缶ビールを発売し、ユニホームを模したTシャツなどが当たる懸賞も実施。「限定缶は予想以上の売れ行き。2002年の日韓大会以上に反応はいい」という。

コンビニ大手のファミリーマートは3月中旬から全店にW杯の関連グッズコーナーを設置。東京・六本木には期間限定でオフィシャルグッズの専門店も作った。日本代表ユニホームのレプリカなど関連グッズの4月中の売上高は前回大会に比べて約3割増。「前回大会でW杯への認知度が高まった。徐々に商戦は盛り上がってきている」(広報部)。

旅行業界はやや出遅れ。。

 一方、旅行業界では期待していたほどの効果は出ていない。同じ欧州でW杯があった前々回のフランス大会の時とは違い、観戦チケットが旅行会社に割り当てられなかったためだ。JTBはチャーター便を用意しチケット保有者を対象にしたツアーを発売したが、2000席のうち約500席が売れ残っているという。

 エイチ・アイ・エスは6月の欧州向けツアーと航空券の予約が前年比8割増。ただドイツ以外の国へ行く旅行客も多く、W杯効果はつかみ切れていないようだ。

ちなみに他国でのワールドカップによる経済効果はどのくらいなのでしょう。

ちょいと調べて見ました所、サッカーの母国イギリスでは約2500億と予想したようだ。

詳しくはこちら
http://www.business-i.jp/news/world-page/news/200605230026a.nwc


サッカーの母国の方が経済効果が少ないなんて。。。

でも、イギリスに限らずヨーロッパではサッカーはもともと生活の一部的な
感覚がある為、

「ワールドカップだからテレビ買おう」

とかってのが日本に比べて少ないのかもしれませんね。

あと国民性の違い。

前回のワールドカップでも見受けられましたけど、普段サッカーとか見てない人もワールドカップが始まるなり青いユニフォーム着て街中で暴れてましたね。


いわゆる

にわかファン。

流行り物に弱い日本人ならではって感じでしたね。



まぁ小言みたいな事は言ってしまいましたが、経済効果があるのはよい事です。

みんなで日本を応援しましょう。


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posted by tko at 11:28| Comment(1) | TrackBack(3) | 一般経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

液晶テレビAQUOSで株取引??

カブドットコム、シャープの「インターネットAQUOS」に株取引機能を提供


カブドットコム証券は5月23日、シャープと提携し、新型液晶テレビ「インターネットAQUOS」のコンテンツとして、オンライン証券取引サービスを提供すると発表した。インターネットAQUOSが搭載するウェブブラウザなどを介して、証券取引機能を提供する。

インターネットAQUOSは、テレビにパソコンやDVD/ハードディスクレコーダを一体化しており、それらの主な機能をリモコンで操作できる。またウェブサイトのブックマークに独自のデザインを採用しており、テレビのチャネル選択の感覚でサイトにアクセスできる。

このブックマークに、カブドットコムの証券取引口座開設申込ページへのメニューボタンを表示し、株式に興味を持つユーザーを誘導する。併せてログインページへのメニューボタンも設置し、口座開設を済ませたユーザーがすばやく取引を始められるようにする。

 またカブドットコムでは、インターネットAQUOSのパソコン画面に株式市況ニュースを無償配信する。専用ウィンドウに記事のタイトルをティッカー表示。ユーザーがタイトルをクリックするとカブドットコムのウェブサイトを開き、記事全文を表示する。

朝一でテレビをつけてデイトレ。。。

なんて生活が始まるんですね。

すごい。



bnr_aquos.jpg



posted by tko at 20:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 一般経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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