2006年10月17日

お気に入りミュージシャンの情報をフィードで収集出来るツール

これからはお気に入りミュージシャンの情報はフィードで収集する時代なんですね。




earfeederlogo.jpg
Earfeederはユーザーのコンピュータから楽曲をスキャンしてRSSフィードを生成し、それを使ってユーザーが聴いている全ミュージシャンに関するニュース、コンサートチケット、iTunesの更新情報をお知らせしてくれるサービスだ。一度音楽の情報アップデートを購読すれば、もう忘れてしまっても平気。簡単かつ使って楽しいサービスだ。

同社のサイトではJavaのアプレットを使ってユーザーのハードドライブの楽曲をスキャンしている。フィードに加えたくないバンドはオフをチェックして弾くこともできるし、それか自分のコンピュータに5曲か10曲以上入っているバン ドだけセレクトしてフィードしたり。弱点はポッドキャストも楽曲と一緒に拾ってくれちゃうことだけども、これは5曲以上入っているアーティストだけフィルタリングにかけて残すことである程度は解決できる問題だろう。

本社はコロラド州ボルダーにある同社は、起業家のDavid CohenとBrad Searleが立ち上げた。2人の話ではRollingStone.comのような情報源からは既にニュースフィードをシンジケートする許可を得ているという。配信する各アイテムの最後にアフィリエイト広告も掲載。たぶんPitchfork Mediaなんか加えると、もっと良いサービスになるようだね。

EarfeederではIntel MacのFirefoxやSafariはスキャン対象外だが、それ以外の機能はばっちりのようだ。



これはとても便利ですね。
特にipodユーザーにはわざわざ新曲の更新情報を取りにいく手間が省けてかなり楽になるツールだと思う。

こうゆう「あったらいいな」と思う便利なツールがどんどん増える社会。

ドラえもんの世界ですね。

◇参考

techcrunch:http://www.techcrunch.com/2006/10/16/earfeeder-crafts-one-feed-for-all-your-favorite-musicians/

posted by tko at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

Web2.0の認知率は?

今話題の「Web2.0」。

業界の人間であれば知ってて当たり前となってきたこのワード。

では、果たして一般のインターネットユーザーの間では、どれだけ認知されているのだろう?


おもしろい調査結果が出たのでエントリー。

「Web 2.0」の認知率は4割弱、イプシ・マーケティング研究所が調査


イプシ・マーケティング研究所は13日、ネットユーザーを対象に、ブログの利用状況や「Web 2.0」という言葉の認知状況などを調べたアンケート調査の結果を公表した。Webアンケートによる調査で、調査期間は8月24日〜9月3日。回答数は2,239人。

 調査によれば、「Web 2.0」という言葉について「意味まで知っている」「意味までだいたい知っている」と回答した人は全体の15.1%、「聞いたことはある」という段階まで含めても回答者全体の38.8%にとどまった。

 ブログについては、全体の82.9%が「閲覧経験あり」と答えている。閲覧経験者のうち、自分でもブログを開設したことがあるとする回答は29.1%。ブログの閲覧頻度は「1日5回以上」が13.0%、「1日1〜4回」が26.2%、「週数回」が17.8%などで、「ほとんど閲覧しない」も21.0%に達する。世代別に見ると、20代以下では「1日5回以上」という回答が16.9%になるなど、若年層ほどブログの閲覧頻度が高い。

 ソーシャルネットワークサイト(SNS)については、「登録している」が22.4%、「知っているが登録していない」が33.2%、「知らない」が42.3%。SNS登録者のアクセス頻度は、SNSに「1日5回以上」アクセスするという回答が17.3%、「1日1〜4回」が34.1%で、過半数は1日1回以上アクセスするという結果となった。

 このほかの新サービスや新機能の利用率では、「ツールバー」(57.6%)と「自動翻訳機能」(45.0%)の利用率が高い。一方で、YouTubeなどの「ユーザー投稿型動画ポータルサービス」(26.4%)、RSSやはてなアンテナなどの「更新チェック機能」(22.0%)、はてなブックマークなどの「ソーシャルブックマーク」(21.7%)などのサービス利用者は2割台にとどまっている。



こういった調査結果を見ると、やはりSNSもBlogも一般のインターネットユーザーにはまだまだ浸透しきってはいないのが一目瞭然である。

SNSの最大手mixiを例に出すと、男女比は50.1%:49.9%とバランスは取れているものの、年齢層のバランスはM1、F1層が80%を占め、地域バランスも
首都圏が50%とかなり偏っている。

やはり、こういったバランスの偏りは「招待制」というハードルがあるからなのだろう。

また、おもしろいのが新サービスの利用傾向についてのデータによると、主に利用する検索エンジンがGoogleであると回答した層が、いずれのサービスも利用率が高い傾向にあると分析している。


Googleユーザーはやっぱりアンテナが高いという事でしょうか。


参照

◇プレスリリースhttp://www.ipse-m.com/company/release/release_09.htm

◇mixiユーザーデータ


posted by tko at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

グーグルがユーチューブを16億5000万ドルで買いましたね。

とうとう買いましたね。




Googleが米国時間10月9日、ビデオ共有サイトYouTubeを16億5000万ドルで買収すると発表した。買収は株式交換によって行われる。

 Googleはインターネットで人気を博すビデオ共有サイトYouTubeを獲得することにより、自社のビデオサービスを改善していく構えだ。両社のプレスリリースによれば、YouTubeは今後も独立したサービスとして運営されるという。GoogleとYouTubeでは協力して新機能の開発に取り組んでいく予定で、なかには監督志望者向けのものなども含まれるという。買収は2006年第4四半期に完了する予定。GoogleによるYouTube買収は何日も前から噂されていた。

 Googleの最高経営責任者(CEO)Eric Schmidt氏は買収発表後の電話会議で、「これは、ビデオをユーザーのオンラインエクスペリエンスの中心的な存在にしていくためにGoogleが多数実施している投資の1つである。市場を観察したところ、ビデオを介したソーシャルネットワーキングの世界には明確な勝者がいることが分かった。こうしてYouTubeとの交渉が始まったわけである」と語った。

 YouTubeの共同創業者のChad Hurley氏とSteve Chen氏は、サイトの拡張を進める上でGoogleの豊富な資金力と広告分野の人脈を活用できることを、買収されることのメリットに挙げている。同社の最高技術責任者(CTO)も務めるChen氏は、「これで、サービスを次のレベルへと展開するためのリソースが手に入った」と述べる。

 GoogleがYouTubeを買収した背景には、オンラインビデオがユーザーに広く受け入れられるようになっているという事情がある。ブロードバンド回線が普及し、ビデオ共有サービスを支える技術が改善されたことを受け、YouTubeへのトラフィックは急増している。ウェブトラフィックを測定するHitWiseが最近発表したデータによれば、YouTubeのオンラインビデオ市場におけるシェアは45%にものぼるという。


それにしてもこの価格。
2.0企業の評価がこの価格を見れば一目瞭然ですよね。

mixiの上場直後の時価総額も2000億円ぐらいだったと思いますし、この価格は妥当なんでしょうね。


Youtubeは2005年2月の創業から1年八ヶ月で16億5000万ドルの企業を作り
mixiは2004年2月の創業から2年八ヶ月で2000億円の企業を作った。


Googleの今後の戦略などに関しても色々と推測が流れていますが、それはさておき2.0企業の価値はこれからもどんどん上がるのでしょうか。

そっちの方が気になります。






posted by tko at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

クロスメディアの効果

以前も話題に触れたテレビCMから検索へと誘導する今流行りの広告手法。
詳しくはこちら

はたして効果はどれくらいあるのか?

と思っていたらこんなおもしろい調査結果が出ました。


CM 視聴者の3割が実際に検索、最近流行の「○○で検索してください」

「地底人」、「ウサタク」などが有名な例だが、少し前からテレビ CM の中に検索窓をよく見かけるようになった。「○○で検索してください」と言わんばかりに、視聴者が気になるような考え抜かれたキーワードをちらつかせ、検索してみれば当該企業のサイトが上位表示されるというわけだ。

インターネットコム株式会社と goo リサーチが行った調査によると、半数を上回る51.93%がこのような“検索させる CM”を「見たことがある」と回答しており、そのうち約3割が実際に検索した経験があることがわかった。

調査対象は全国20代〜50代のインターネットユーザー1,088人。年齢層は20代21.78%、30代43.66%、40代23.99%、50代10.57%。男女別構成比は男性41.91%、女性58.09%。

全体1,088人に、Web 検索のためのキーワードをアピールするテレビ CM を見たことがあるか尋ねたところ、半数を上回る51.93%(565人)が「見たことがある」と回答。なかでも、もっとも印象に残っている CM として挙げられたのは、「地底人は誰?」「ウサタク」の 富士通 FMV や、「続きは Web」でおなじみのライフカードなどだった。

CM を見た565人のうち、実際に検索した人は30.97%(175人)だった。全体の約16%がテレビ CM 経由で検索していることになる。

インターネット時代の購買行動モデル「AISAS」(Attention:注意、Interest:関心、Search:検索・調査、Action:行動、Share:共有)という観点からみれば、このようなテレビ CM は見事に Search の原動力となる Attention、Interest の役割を果たしているといえるだろう。

CM の詳細な内容、続きが気になったから――。事実、7割以上の人が検索した理由をこのように回答しており、さらに、「ただなんとなく」(21.14%)、「実際にそのキーワードで企業のサイトが検索結果に表示されるか気になったから」(5.71%)という野次馬な人もサイトを訪れるだろう。

検索型 CM が登場する前には URL を覚えさせる CM も見られたが、視聴者からすれば検索キーワードを提示するタイプの方が便利だと感じているようだ。「キーワード」を便利とする人は82.85%にものぼるが、「URL」派はわずか4.01%にとどまった。

検索には他のメディアと Web サイトをつなぐ架け橋という側面もあるようだ。(調査協力:goo リサーチ)



この調査結果を見ると「AISAS」の「Attention:注意」⇒「Interest:関心」⇒「Search:検索・調査」までユーザーを動かすにはかなり効果的であると実証できた。

今後は誘導先のページのクオリティを上げる事が「Action:行動」へのコンバージョンレイトを上げる事となるのではないだろうか。





posted by tko at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

「SearchMash」

Google、新たな検索サイト「SearchMash」をテスト中らしいですね。




次のページに飛ばずに検索結果を見られるなど、GoogleはSearchMashで新しいインタフェースをテストしている。


このサイトは「SearchMash」という名称。トップページにGoogleの名前は見られないが、プライバシーポリシーのページにはGoogleにより運営されていると記されている。

ah_smash_t.jpg



このサイトはGoogleがユーザーインタフェースを実験する場だと、検索エンジン関連ニュースを専門とするSearchEngineWatchは伝えている。実際、同サイトの機能説明ページでは、各機能が役に立ったかどうかをフィードバックできるようになっている。

 SearchMashではキーワード検索とイメージ検索の機能を提供しており、検索結果ページの右側にイメージ検索結果が表示される。


ah_smash_re.jpg




検索結果の下にある緑色のURLをクリックするとポップアップメニューが表示され、そのURLを開くか、検索結果を絞り込むかを選択できる。


ah_smash_re1.jpg



また検索結果を左側の数字をクリックしてドラッグすると、検索結果の順番を入れ換えることもできる(数字は変わらない)。機能説明のページには、この機能は今は遊びとして提供されているが、「その使い道には幾つか考えがある」と記されている。

ah_smash_re2.jpg






さらに、検索結果の下の「more web pages」をクリックすると、その下に次の10件の検索結果が表示される。次のページに飛ばなくても、検索結果の続きが見られるようになっている。

ah_smash_ne2.jpg



SearchMashはテストサイトであり、時にトラフィック制限のために利用できなくなることがあるかもしれないというGoogle関係者のコメントをSearchEngineWatchは伝えている。







posted by tko at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

仕事中の人は音量下げて聞いてみて下さい。

みなさん既にご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが…

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Yahoo!トップページ

これ押した事ありますか?


仕事中に音量MAXで聞いてしまいました。

ほんとビックリしました。


初めての方は是非お試し下さい。




posted by tko at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Google Reader」に新機能

RSSリーダー「Google Reader」に新機能、お気に入りをワンクリック共有

googlereaderlogo.jpg


米Googleは28日、Webブラウザから利用できるRSSリーダー「Google Reader」に新機能を追加した。Google Readerの公式ブログで明らかにされた。

 まず、RSSフィードの未読数を表示する機能と、未読のRSSフィードをすべて既読にする“mark all as read”機能を搭載。さらに、お気に入りのエントリを友人と共有する“Share”機能において、ワンクリックで共有設定を行なえるアイコンを追加した。

 そのほか、フォルダ作成に対応したことで、RSSフィードをジャンルごとにフォルダに格納できるようになった。これまでは、RSSフィードに対してラベルを設定することで、RSSフィードを分類していた。

 なお、当面の間は、“Settings”という項目から、従来のインターフェイスに戻すことができるようになっている。


サンフランシスコで開催されたWeb. 2.0 Conferenceでこの新しいリーダーサービスを披露したとの事。

今までは各フィードを評価することができるレート(Rate)機能がついている、「livedoorReader」がすごくいいなぁと思ってましたが
「Google Reader」も使ってみようかな。






◇参照  Google Reader(英文)
 http://reader.google.com/
posted by tko at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

MySpaceがビデオ分野で1位、YouTubeは3位

Myspace恐るべし…


comScore Media Metrixという調査会社が米国時間26日に発表したこの7月のデータ(米国市場に関するもの)によると、1位になったMySpaceでは約3740万人(のユニークビジター)が、あわせて約14億6000万回(ストリーミング)ビデオを観たという。第2位につけたのはYahooで、約3790万人(同8億1200万回)だったが、これは同社の運営する複数のサイトをあわせた合計数だろう。そして動画共有サイトの代名詞となった感もYouTubeは、約3050万人(同6億4900万回)で第3位につけている。なお、Google Videoは約750万人(同6000万回)で辛うじてベストテンの8位にランクインしている。このコラムのページには上位10社(サービス)を比較した一覧表があるので、詳しいことはそちらを参照いただきたい。


〓[〓.jpg
(クリックで拡大)


 MySpaceで目立つのは、「1人あたりの視聴回数(Streams per streamer)」が飛び抜けて多いことで、1人あたり39回という数字はYahooやYouTubeのほぼ2倍にあたる。

 もともとインディーズ系を中心とする音楽アーティストとそのファンとを結びつけるSNSとして始まったMySpace。そのMySpaceが先ごろ、音楽アーティストの活動をサポートするために独自の音楽レーベルを立ち上げたことは、ある意味で想定内と言えるかも知れない。が、このビデオ配信に関するデータが物語るように、MySpaceはもはや「単なるSNS」という枠ではくくれない存在になりつつあるようだ。

 メンバー数1億人超という規模のこのプラットフォームを利用して、どんなことを仕掛けるか。「若者に選挙の有権者登録を呼びかけるキャンペーン」なども含めて、いまそのことにいろいろな人間が知恵を絞っているのかもしれない。

posted by tko at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

男女間でこれだけ違う“Blog 作法”

こんな調査結果がでました。



インターネットコムと goo リサーチが行った調査によると、Blog の認知度は男性の方が高く、作成経験者は女性が多いことがわかった。さらに、トラックバックやコメント機能の利用状況、利用している Blog サービス、実名/匿名など、様々な違いが男女間に見られた。

なお、この調査は2004年4月より定期的にレポートしており、今回はその第27回目にあたる。

調査対象は、全国の10代から60代以上のインターネットユーザー1,074人。男女比率は、男性:43.95%、女性:56.05%。年齢層分布は、 10代以下:2.61%、20代:21.60%、30代:41.15%、40代:20.58%、50代:10.80%、60代以上:3.26%。

過去1か月以内の Blog 認知度は、前回より0.55ポイント減少して97.40%。そのうち他人が作成した Blog を「見たことがある」人は79.24%、「見たことがない」は18.16%だった。認知度を男女別にみると、男性98.09%、女性96.85%という結果。過去1か月以内に Blog を「見たことがある人」は女性の方が多く80.4%(男性は77.75%)。

Blog 作成経験が「ある」と答えた人は男性の31.99%(151人)、女性の36.05%(217人)で、全体では34.26%(368人)だった。「ないが、作ってみたい」という人も28.77%(309人)となり、合計63.03%が Blog 作成意向を示している。

利用中の Blog サービスを尋ねたところ、男性は「goo ブログ」、「Yahoo!ブログ」、「FC2ブログ」、「livedoor ブログ」などを利用している人が多く、一方女性が利用しているサービスでは「楽天ブログ」、「goo ブログ」、「FC2ブログ」、「Yahoo!ブログ」などが目立った。

Blog の更新頻度は、男女ともに「週に2−3回」がトップ(男性21.85%、女性23.50%)。だが、ここからは男女間で違いが見られた。男性は「月に2−3回」(17.88%)、「ほぼ毎日」(16.56%)、「週に1回」(12.58%)と続き、女性は「ほぼ毎日」更新する人も多く(21.66%)、「週に1回」(13.82%)や「月に2−3回」(11.52%)などを上回った。女性ブロガーの58.98%、男性ブロガーの50.99%が週に1回以上の頻度で Blog を更新していることになり、その差は8ポイントにもおよぶ。

また、やはりと言うべきか、Blog において自分の「実名」を公開している人は男性の方が多かった。それでも男性7.95%、女性3.69%とどちらもかなり少数であることには変わりない。

ちなみに Blog における代表的なコミュニケーション手段であるトラックバックとコメント機能の利用状況についても尋ねた。それによると、Blog 作成経験者のうち、男性41.06%、女性33.64%がトラックバックを送ったことがあるとしている。一方で、コメントしたことがある人(Blog 作成経験者以外も含む)は男性23.98%、女性33.68%と、トラックバックとは逆に女性が多かった。



コミュニケーションを取りたい相手が女性ならばコメント欄で、男性ならばトラックバックがいいのだろうか。男女間には様々な Blog 作法の違いがあるようだ。



posted by tko at 17:55| Comment(1) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

スゴイ地図

リクルート、Flash を多用した地図メディア「スゴイ地図」をオープン


リクルートは13日、ゼンリンデータコムとの提携による地図メディア「スゴイ地図」をオープンした。同サイトは Flash 技術を活用することで、ガイドブックのようなインターフェイスを実現している。

スゴイ地図はホームページを持っていない店舗や各種スポット含め、日本全国約1,000万件のスポット情報を保有。クリックと地図上の場所指定だけで、スポット情報を検索・閲覧できる。さまざまなサイトに点在する口コミ情報を一括表示することも可能だ。

今後は自分のお気に入りの店だけを選んで「マイマップ」を作る機能や口コミや写真の投稿機能など、ユーザーからの情報発信&共有機能も搭載していく予定。



〓〓〓??н.jpg


リクルートがここ最近Web2.0的な動きをしようとしているらしいという話は
聞いていましたが、現状の「スゴイ地図」だとまだ1.4ぐらいな気がしますね。

Googleマップと比較されてしまいそうですがこれは別物という捉え方の方がいいかもしれません。

Googleマップは「XMLとJavaScript + API」というユーザーに対してオープンな技術を使っていますが、「スゴイ地図」はFlashなのでユーザーが自由に加工したりするのには少し不向きな気がしますしね。

でも「マイマップ」「口コミ」「写真の投稿機能」ってゆうワードだけ拾うとやっぱ目指すは2.0的なサイトなんでしょうね。

どこまでスゴイ地図になるのか期待します。


posted by tko at 22:02| Comment(1) | TrackBack(0) | その他時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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