2006年09月13日

SNSのFacebook、一般公開か

大学生を中心としてきたSNS「Facebook」が、一般に公開される可能性が出てきたみたいです。


学生を中心とするソーシャルネットワークサイト(SNS)の米Facebookが、近く登録者の間口を一般に広げる計画を立てている。New York Timesらが報じた。

 登録者制限を緩和すれば、その分会員が増えるというメリットがある。しかし一方で、これまで同ネットワークが売りにしてきたある種の「クローズドゆえの信頼性」を失うことになる。

 Facebookは2004年2月の立ち上げ以来、現在の登録者数は900万人を超える。当初は、登録できるのは大学発行のメールアドレスを持つ者に限られていた。現在では範囲が広がり、企業、組織、大学、高校発行のメールアドレスを持つ者であれば、登録できることになっている。



先日も「ストーカー的」新機能を発表してユーザーから猛反発されたFacebook。

その時、Facebookズッカーバーグ氏は「あまりに多くの個人情報を他人に知られると懸念している人々もいる」からとその新機能について説明していたけど…

今回の一般公開は上記の発言と少し矛盾しているような気がします。


日本でもmixiに次いで色々な企業がSNSに参入しているけど、どれもこれも
イマイチ伸びていない。

やっぱこれからは「企業の社長だけのSNS」とか既存の機能プラス何かが無いと難しいような気がしますけどね。





posted by tko at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

Amazon Unbox

とうとう始まりましたね。


amazon-unbox.jpg


〜アマゾンドットコム、動画配信サービス「Amazon Unbox」を発表〜

かねてから憶測の流れていたAmazon.comの動画配信サービスが米国時間9月7日に始まった。

 配信サービスの名前はAmazon Unbox。映画会社やテレビ局30社以上から提供された映画やテレビ番組などを提供する。プレスリリースによれば、同サービスではVC-1 Advanced Profile動画圧縮技術が採用されており、他社に見られないDVD並みの映像品質を実現しているという。またUnbox RemoteLoad技術を利用して、会社のコンピュータで購入したコンテンツを自宅のコンピュータにダウンロードするといった運用が可能なほか、Creative Zen Vision:MなどのWindows Media対応デバイスに転送することも可能だという。

 取り扱いの対象となるテレビ番組は、何十年も前のものから、前日に放送されたばかりの人気番組にまで及ぶという。提携先はCBS、FOX、A&E、Cartoon Network、Discovery Channel、FX、MTV Networksなど。また映画は20th Century Fox、Paramount Pictures、Sony Pictures、Universal Pictures、Warner Bros. Entertainment、Metro-Goldwyn-Mayer Studios,Incなどから提供される。また、英国や韓国、香港、日本などのコンテンツも扱うという。

 価格は、テレビ番組が1エピソードあたり1.99ドル。また映画はほとんどが7.99〜14.99ドルで購入できるほか、公開されたばかりの新しい映画を3.99ドルでレンタルすることもできるという。

 インターネットを経由した書籍や音楽、映像の提供と言えば、かつては真っ先にAmazonの名前が挙がったものだが、現在ではAppleがデジタル音楽のダウンロードサービスで勇名をはせている。デジタル配信の分野を独走するAppleに対抗して、Amazon.comがビデオのダウンロード提供を始めるだろうという憶測は以前から流れており、準備中のサイトらしきスクリーンショットが流出したこともあった。一方のAppleも近々長編映画の提供を始めるための準備に取りかかっている可能性が高い。


この点で見ると、ディズニーはitunes(Apple)を支持しているようですね。

今後のデジタル分野でのAmazon VS Apple のシェア争いではビデオはAmazon、音楽はAppleという分野の棲み分けが続きそうな予感もしますが
Appleがどう攻めるかでバランスが崩れるかもしれない。


それにしても、Mac OS X もそうですが、Amazonのポータブル用動画ファイルはiPod で再生できないということになっているそうですけど、アメリカで
かなりシェアの高いipodで見れないようにしているって事はやっぱりApple対抗の姿勢なんでしょうね。

個人的にはユーザーの利便性を重視するのであればipodにも対応すべきだと思うんですがね。





posted by tko at 17:04| Comment(0) | TrackBack(2) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

「GyaO」特集企画として「マンション情報チャンネル」を開始

〜地域別広告配信を有効に活用する広告手法を提供〜


 
株式会社USEN(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宇野康秀、以下USEN)は、同社が運営する完全無料ブロードバンド放送「GyaO」(http://www.gyao.jp/)において、動画によるマンション情報を提供する特集企画「マンション情報チャンネル」を9月6日より開始いたします。
 特集企画「マンション情報チャンネル」は、販売予定もしくは販売中の新築マンションの外観、室内、設備および周辺環境等、物件情報の動画コンテンツがオンデマンドで視聴できます。従来パンフレットやチラシの写真や文字情報で提供されていた内容に加え、より充実した物件情報を映像でご紹介いたします。マンション購入を検討されている方々に、より豊富な物件情報を提供することにより、マンションデベロッパーの自社サイトへの誘引、モデルルームへの来場促進を図ることができる、有効な広告手法をご提供します。また、新築マンション情報掲載に「GyaO」の「スポットCM−エリア指定配信サービス」を組み合わせることでより大きな広告効果が期待できます。
 当初は、試験的に9 月末日までのコンテンツ提供を予定しておりますが、今後は新築物件情報に加え、マンション購入との関連が深い家具・家電製品等の情報提供、さらに「GyaO」オリジナルのマンション情報番組の制作等、コンテンツの充実を図って参ります。
 これまで、「GyaO」ではエンターテインメントを中心に動画コンテンツを提供して参りましたが、この度の「マンション情報チャンネル」を皮切りに、視聴者の皆様に有用な「生活情報動画コンテンツ」の提供にも注力して参ります。
(USENプレスリリースより)


USENはもともとマンション向け光サービス等の事業もやっているのでデベロッパーとの繋がりが強いですからね。
おそらくこのコンテンツはUSENが古くから付き合っているデベロッパーとの
共同制作コンテンツでしょうね。

GyaO????Ι〓〓〓〓〓.jpg

それにしても、動画を見るとかなりクオリティが高い。

動画制作はデベロッパーらしいけど。

今後はおそらくクライアントありきで「就職チャンネル」とか「旅行チャンネル」とかも始めるんでしょうね。





posted by tko at 15:20| Comment(0) | TrackBack(1) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

ウサタクの話

つい先日から始まった「FMV」のテレビCM「ウサタクの話」バージョン。

木村拓哉さんがFMVで月の映像を見ていたら狼男では無く
ウサギ男になってしまうという新バージョン。

ウサタクの話第一話はこちら


CMの最後に検索ボックスが出てきて「ウサタクの話」と打ち込まれる
といった最近流行りのマスメディアとSEMのクロスメディアの手法ですね。


早速検索してみると…

本日「ウサタクの話」の確認結果

【Yahoo!Japan】www.fmworld.netのページが「ウサタクの話」で1位。
【MSN】www.fmworld.netのページが「ウサタクの話」で5位。
【Google】www.fmworld.netのページが「ウサタクの話」で1位。

いずれもスポンサーサイトには表示されます。


でもこの広告手法の難しい所というのが一般的なワードを検索ワードに
指定してしまうとSEO対策が大変という所。

かといって「ウサタクの話」等の本来無かったワードを検索ワードにすると
FMVに関する情報より、CMに関してエントリしたブログ等が大量にひっかかってしまってそっちにアクセスを持っていかれてしまうケースもあったりして。。

そもそもこういったマスとWEBのクロスメディアの先駆けとなったのはやっぱり「ライフカード」のCMでしょうね。

ライフカードの場合ユーザーに対して検索する意欲をそそるようなCMを流して、検索した後のWEB内でのクオリティも相当高い。

〓〓〓〓.bmp



これからもこーゆうおもしろいCM増えないかなぁ。



参考:クロスメディアな毎日




posted by tko at 17:00| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Googlebot最終訪問日の表示ルールを変更

Google、公式ブログでキャッシュ表示時の日付に関するルール変更を実施。Googlebot最終訪問日が表示されるようになる。


米Googleがキャッシュページ上に表示するGoogleの訪問日時に関する表示仕様の変更を行ったようだ。


従来、キャッシュページ(検索結果ページで「キャッシュ」をクリックするか、cache:(URL)で検索)を表示させた際に表示される日付は、Googleが一番最後にキャッシュをした日であって最終訪問日ではなかった。Googlebotはサーバにアクセスした際に304レスポンスがあった場合、ページに変更がなかったと判断して新しいキャッシュを取得しないため、例えばGooglebotによる最終訪問日が2006年9月1日であってもキャッシュ表示時の日付が2006年1月1日(※ページが一度も更新されていない場合/304レスポンスが返ってくる場合)となるケースもあった。

今回の表示ルール変更により、キャッシュ表示時の日付が、ページの変更有無にかかわらず、Googlebot最終訪問日となる。


参考:Official Google Webmaster Central Blog
posted by tko at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

名前募集中。

この度、Firefoxの日本発のマスコットの名前を募集しているそうです。

「クールなイメージでとらえられることが多いFirefoxに親しみやすさを加えたい」との事。
 

Mozilla Japanはこのほど、Firefoxのマスコットキャラクターを公開し、名前の募集を始めた。「クールなイメージでとらえられることが多いFirefoxに親しみやすさを加えたい」としている。

しっぽに炎を宿した子ギツネのキャラクターで、「人間でいえば幼稚園ぐらい」の年齢。正確は「人なつっこく好奇心おう盛」で、出身は「地球(ちたま)」。将来の夢は「立派なWebブラウザになること」という。

名前の案は、9月14日正午までWebサイトで募集。ふさわしい名前をFirefoxコミュニティー「Spread Firefox Japan」で選び、9月15日に発表する。採用された人には記念品(オリジナル携帯ストラップを予定)をプレゼントする。



なるほど。

将来の夢は「立派なWebブラウザになること」

でちょっと笑ってしまいましたが。

ちなみにマスコットはこれ。

yuo_Firefox.jpg


みなさんはどんな名前をつけますか?

posted by tko at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

楽天証券、Wikipediaからの情報削除で謝罪

こんな事までニュースになってしまうんですね…


楽天証券は、「Wikipedia」の「楽天証券」の項目で、同社社員が自社に不利益な情報を削除したことを認め、謝罪した。

 楽天証券は8月31日、ユーザー参加型のオンライン百科事典「Wikipedia」の「楽天証券」の項目で、同社の社員が自社に不利益な情報を削除したことを認め、「従業員の不適切な行為によってみなさまをお騒がせし、ご迷惑をお掛けしました」と謝罪した。

 Wikipediaの履歴によると、楽天証券の項目に記載されていた「金融庁からシステム障害に関する業務改善命令を受けた」などといった同社に不利益な記述が、7月から8月にかけ、同社のIPアドレスをアクセス元とするユーザーから数回にわたって削除されていた。

 同社によると「削除は社員の1人が個人的な判断で社内のPCから行ったもの。該当の社員は厳重に処分した」としている。



でも、この社員は愛社精神があったからこうゆう事をしたわけで…

厳重に処分されてしまうのは少しかわいそうな気がしてしまいます。。

アメリカではブログの記事が原因で会社を解雇された例等も増えているみたいですしね。

日本でもアイドルのブログで「この番組はやらせ」的な記事を書いて問題になったケースもありましたね。

CGMが流行る中、書く側のモラルが今後もっと重要視される気がします。

でも今回の事件は少しかわいそうな気がします。

株価も暴落してますし…


posted by tko at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

GoogleのシュミットCEOがApple取締役に

AppleがGoogleのトップであるエリック・シュミット氏を取締役会に迎え入れたようですね。


 
Apple Computerは8月29日、GoogleのCEOであるエリック・シュミット氏を取締役に選出したと発表した。

 シュミット氏はSun Microsystemsの最高技術責任者としてJavaの立ち上げを主導し、Novellでは会長兼CEO、その後に参加したGoogleではCEOを務めている。Sun入社以前には、Lisa、Macintoshに大きな影響を与えたXerox Palo Alto Research Center(PARC)コンピュータサイエンス研究所の研究員を務めていた。

 「エリックはGoogleのCEOとしてすばらしい仕事をしており、Appleの取締役会のメンバーとして、彼の貢献を期待している」とAppleのスティーブ・ジョブズCEOはコメントしている。「Appleと同様、Googleはイノベーションにフォーカスしており、エリックの洞察力と経験はAppleを今後数年にわたって導いてくれる、非常に貴重な助けとなると考えている」と言い添えた。

 エリック・シュミット氏は「Appleは私が最も尊敬する企業の1つだ。スティーブとApple取締役会と共に働くことを楽しみにしており、Appleが行っている驚異的なことを手助けしたいと考えている」



アップルの株は、時間外取引で0.6パーセント上がったとの事。

アップルは加熱の危険性があるソニー製バッテリーのリコールを先週
発表しましたが、この発表で消費者に対する発火の危険性等も再度
発表した模様。

今後のApple×Googleの動きに注目ですね。


◇参考

Google chief executive appointed to Apple board(FT.com)



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沖縄に行くなら

全日空ホテルズ ラグナガーデンホテル
posted by tko at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

オールアバウト、金融サービス事業に参入

オールアバウトもとうとう…


オールアバウトは8月30日、金融サービス事業に参入することを発表した。100%子会社としてオールアバウトフィナンシャルサービスを設立して、9月から事業を開始する。

 オールアバウトフィナンシャルサービスは、証券仲介業や生損保代理業などの金融サービス業を手がける。加えて、独立系ファイナンシャルプランナー(IFA)を介した、投資信託や保険などの金融商品の購買代理サービスも提供する。なお、提携する証券会社や投資信託会社、生損保会社について、オールアバウトは「現在、検討を進めている」としている。

 同社では3年後にIFA300人体制の構築を目指すとしている。8月30日からウェブでIFAの募集を始めた。IFAに対しては、(1)ネットを経由しての顧客獲得機会の提供(2)投資信託や生損保などの金融商品をラインアップして提供(3)コンサルティング能力向上のための教育研修の提供――などの内容で支援していく。

 金融サービス事業に参入する背景についてオールアバウトは、「米国でIFAに金融商品購買代理の市場が形成されていることや日本でも各種金融商品に対する関心が高まっていることを受けた」と話している。また、「All Aboutで金融商品に関する情報を提供しているが、ユーザーからは、実際の商品購入についても要望があった。そういった要望を受けて、金融商品の購買代理のサービスを始めた方がユーザーへのサービスにつながるという判断をした」とも説明している。




やっぱネットと金融て相性がいいから、どこの会社も本業よりも金融事業の
収益が大きいみたいですね。

インターネット広告代理店のC社さんとか、ドメイン会社のG社とかも金融事業で稼いでるってイメージ強いですからね。


オールアバウトもそうなっていくのでしょうか。



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インターネット業界ニュース集人気記事
http://syunnanews.seesaa.net/article/23349237.html
posted by tko at 20:16| Comment(0) | TrackBack(2) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動画共有サイトGUBA、「アフィリエイト的」な会員紹介プログラム

ブログやメールに添付したGUBAのビデオをクリックした人がGUBAに会員登録をすると、紹介料が支払われる。ってゆう仕組みのようです。


動画共有サイトの米GUBAは8月29日、新しい会員紹介制度「Tell a Friend Program」を発表した。ブログやメールに添付したGUBAのビデオを観た人がGUBAに会員登録をすると、1人当たり25セントの紹介料が支払われる。

 紹介者は、ブログやWebサイト、電子メールにGUBAのビデオを添付する。このビデオをクリックするとGUBAの会員登録画面が現れるようになっており、クリックした人が30日以内に会員登録を行った場合に、紹介者に対し、1件当たり25セントが支払われる仕組み。GUBAへの会員登録は無料。紹介人数に制限はないという。



GUBAといえば、先月米Sony Pictures Home Entertainmentがオンラインビデオサービス「GUBA Premium」でSony Picturesの映画を販売開始したと発表したばっかですよね。

YouTubeとの違いは、やはり映画の配信に注力してそこから収益を上げると
いうイメージなんですかね。



posted by tko at 11:16| Comment(1) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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