2006年08月29日

「Yahoo!」を「やほお」。「mixi」を「みぃ」と検索してしまったあなた。

やっぱそうゆう経験ありますよね。

急いでYahoo!って検索したつもりが日本語入力がONになっていて「やほお」
って検索してしまうと…

н1.jpg

このようなページに飛びます。

アフィリエイトサイトですね。


mixiでは「みぃ」って検索した人の為のコミュニティがあるみたい。

??〓.jpg



ちなみにこんなのも…

倖田來未って検索するのが面倒で「こうだくみ」「幸田くみ」とか
検索してしまった人達の為のサイト。

н2.jpg


これもアフィリエイトサイト。

でも、確かにあるある。

なかなか普通の変換では「倖田來未」って出てこないから、つい
「こうだくみ」とか検索してしまいますよね。


こうゆう打ち間違えを狙ってアクセスを集めるってやり方ももしろい。

でも「Yahoo!」を「やほお」。「mixi」を「みぃ」って検索する人は
かなりいると思う。。

このサイトの一日のアクセス数が知りたいなぁ。。



◇インターネット業界ニュース人気記事
http://syunnanews.seesaa.net/article/23349237.html

posted by tko at 20:39| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

Googleが「投資会社」扱いに?

多額の有価証券を保有するあまり、Googleは投資会社として規制されるかもしれない・・。


検索エンジン企業Googleは多額の現金をため込んでおり、投資会社と間違われる恐れがある。

 同社は米証券取引委員会(SEC)に対し、バランスシートに多額の有価証券を計上している企業に適用される規制を免除してもらえるよう要請した。同社は投資戦略を多様化したいが、投資会社として規制されることは避けたい考えだ。

 そのために、Googleは7月20日に、同社は投資ではなく「インターネットとニューメディアビジネス」を目的としているのだとSECを説得するための書類を提出した。

 Googleの直近の四半期バランスシートには、40億ドルの現金と58億ドル相当の有価証券を含む144億ドルの資産が計上されている。1940年の投資会社法では、特定の種類の有価証券が資産の40%を超える企業には、異なる開示ルールと事業ルールが適用される。

 「Googleは有価証券の投資、再投資、取引に従事しているのではない」と同社はSECに提出した書類で述べている。同社は2005年に14億7000万ドルの純利益を計上、そのうち約8%が投資収益だとしている。

 同社はSECに対し、同社は「真にビジネス上の目的」でのみ投資を行い、「短期の投機的な目的」では投資しないと主張している。

 規制を免除されなかった場合、Googleの幹部には、1940年投資会社法を適用されないような投資構成に変える権限があると同社は明かしている。

 SECの広報担当者は、Googleが適用免除を受けられるかどうかについてのコメントを避けた。Googleの広報担当者にも電話でコメントを求めたが、返答はなかった。



posted by tko at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

JASRAC、「インターネットCM」における著作物使用料を設定

そんな今更ってニュース。



社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)は8月22日、ポータルサイトなどを媒体として配信されるCM(インターネットCM)で、JASRACの管理楽曲を利用する場合の使用料率などの著作権処理について、利用者代表であるネットワーク音楽著作権連絡協議会(NMRC)と合意したと発表した。

 今回合意された著作権処理の適用対象となるのは、CM配信用録音の許諾を得たCMコンテンツを、ストリーム配信および再生制限のあるダウンロード(有期限ダウンロード)配信で利用し、その著作物使用料を、広告関係事業者(広告主や広告代理店など)が支払う場合で、2006年4月1日にさかのぼって適用される。

 使用料率は、媒体費単価(広告メディアの広告料単価)または媒体費総額(広告料の総額)によって決定される。

 媒体費単価による方式では、1コンテンツ1リクエストあたりの媒体費単価の5%に月間の総リクエスト回数を乗じて得た額または5000円のいずれか多い額を月額使用料とする。媒体費の総額方式で配信する場合は、媒体費総額(掲載期間が月をまたぐ場合は掲載月数で割った額)の7%または5000円のいずれか多い額を月額使用料とするとしている。

CNET・日経産業新聞より)




今回の金額設定は視聴回数に比例して増える為、テレビCMに比べると楽曲使用料がかなり割高になってしまいますね。

JASRACや広告関連協会は来春までには使用料を半額程度に割り引いて割高感を解消しつつ、料金がネットCMの利用実態に合うかどうか経過を見る。

って言ってますが、どう考えてもこの料金設定は高いですよね。


割高感に気づいているのであれば、もう少し安目に設定すればよかったのに・・って思うんですが。


あと問題なのは

「使用料率規定は今年四月にさかのぼって発行する」

て事。

既にGyaOやTVBANK等に出稿している広告主は後から今更「お金がかかるので払って下さい」て言われている格好。

これじゃ後出しジャンケンみたいなもんですからね。

案の定、USENでも結構問題になっているらしく担当者の方も困っていました。

今後、どう改善していくんでしょうかね。
posted by tko at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

ブラウザ上で編集もできる動画共有サービスが登場

このサービスすごくいいです。

Clip Cast


clipcast.jpg


ウェブサイトのコンサルティングやウェブ技術を使ったアプリケーション開発を手がけるsus4(サスフォー)は8月22日、ブラウザ上で動画を編集することができる動画共有サービス「Clip Cast」(評価版)を発表した。ユーザー登録をすることにより、無料で利用できる。

 
ClipCastは、動画をアップロードして共有できるだけでなく、動画の編集をすることもできる。特別なソフトウェアを用意することなしに、ブラウザで、アップロードした動画をつなぎ合わせたり、動画に文字を入れたり、フレームをつけて装飾することができる。

また、家族や友達に動画ページを送ることができるほか、編集した動画を自分のホームページやブログに貼り付けて再生することもできる。



すごい便利ですね。

インターネット業界ニュース集人気記事
http://syunnanews.seesaa.net/article/23349237.html
posted by tko at 14:49| Comment(0) | TrackBack(1) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

ボーダフォン 携帯電話でSNS

ソフトバンクが携帯キャリア初のSNS提供を開始しますね。


ソフトバンク傘下のボーダフォンは今秋、携帯電話でSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を始める。SNSは会員制のネット交流サービスとしてパソコン利用者の間で人気が高まっているが、携帯電話会社が提供するのは初めて。10月に番号を変えずに携帯電話会社を替えられる「番号継続制度(ナンバーポータビリティー)」が始まるのをにらみ、独自サービスを充実して新規顧客獲得や既存顧客引き留めにつなげる。

 利用者は自分の趣味などプロフィルを登録して会員になり、携帯で知人の日記やテーマ別掲示板を無料で読み書きして楽しむ。ボーダフォンは利用を促すため、携帯のカメラで撮った写真を公開できる「ネット写真館」などのサービスを用意する。通常のSNSは友人の友人が次々と参加できるが、ボーダフォンは直接の知人や家族だけ参加できるようにしてトラブルが起きにくくする。



確かにナンバーポータビリティーが開始したらキャリア間の乗り換えが楽に
なる分、サービスの差別化等をしていかないと顧客の引き留めは難しいですからね。

ボーダフォンもYahoo!との連携でどんな強みを発揮できるかが勝負ですね。

posted by tko at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

Google、映画の予告編を提供開始

Googleの検索で、上映映画館情報に加えて映画の予告編も見ることができるようになったんだって。

米Googleが、映画の予告編の提供を始めた。同社の公式ブログが8月11日に発表したもので、既に実施していた上映映画館情報に加え、その映画の予告編も提供する。

 Google.comの検索窓に映画のタイトルと地名や郵便番号を入力すると、その地域の上映映画館、上映時間といった情報に加え、予告編へのリンクが現れる。たとえば、検索窓に「da vinci code new york, ny」と入力すれば、ニューヨークでの映画「The Da Vinci Code」の上映情報や予告編へのリンクが表示される。



yu_video.jpg


Google Videoに加えてほぼ同時期にこのサービスのリリース。

Googleが打倒YouTubeに動きだしたんですかね。




posted by tko at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米Googleのトップページデザインが…

微妙に変更されました。

yu_google.jpg




米Googleのトップページデザインが変更され、Google検索窓の上に、Google Videoへのリンクが設置された。公式ブログが明らかにした。

 従来置かれていたGoogle Groups、Froogleのリンクは外され、「more」をクリックすると「more google products」インデックスページにジャンプする形式ではなくなった。新デザインでは「more」ボタンを押すと、Books、Froogle、Groups、even moreというメニューがドロップダウンする。

even moreをクリックすると、従来のmoreボタンクリックで表示されていた、More google Productsページにジャンプする。

「検索は基本的なパラダイムなので、当社はより多くのサービスをメインの検索体験に統合しようと常に取り組んでいる」と検索製品およびユーザー体験担当副社長であるマリッサ・メイヤー氏は説明している。

 今後2、3カ月をかけて同社はサービスの統合に変更を加える計画で、利用者の感想を聞きたいとしている。






9日以前は,Video検索が表示されていなかったのに、9日以降商品検索の“Froogle”が追い出され,その代わりにビデオ検索の“Video”が登場している。

とたんに,Google Videoの訪問者数が急増するのは間違いないとされており、Hitwiseの測定でも,以下のグラフで示すように,“Video”サイトへの訪問数がいきなり2倍以上に急増し,逆に“Froogle”サイトの訪問者数が減ってきている。

Googleの誘導力は抜群ですね。

Google20Video20Hitwise06081-thumbnail2.jpg

YouTubeとの勝負でのポイントは,Google Videoサイトにユーザーが閲覧したいビデオが揃っているかどうかである。危なっかしいビデオを楽しみにしているYouTubeファンを引き寄せることができるのだろうか。


posted by tko at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

新作映画を劇場とネットで同時公開

これは便利ですね。

 
独立系の映画製作・配給会社シグロは、新作映画「もんしぇん」を劇場とネットで同時公開する。業務提携先のブロードバンドタワーと協力し、映画配信サイト「シグロシアター」で、8月19日の封切りにあわせ有償ダウンロード提供を始める。商業用映画としては国内初の試みという。

 作品は動画ファイルをダウンロードして視聴する。対応OSはWindows XP、ウェブブラウザはInternet Explorer 6.0で、メディアプレーヤーソフトWindows Media Player 10以上が必要。

 料金は映画館のチケット代と同額の1700円とする。視聴可能期間はダウンロード後14日間。決済方法にはブロードバンドタワーの会員制クレジットカード決済サービス「BBTowerウォレット」を採用する。なお、映画館での上映は東京上野の「一角座」で行う。

 シグロによると、国内の映画スクリーン数は2926スクリーンで増加傾向だが、都市型のシネマ・コンプレックス(複合映画施設)が中心で、地方の独立系映画館は急激に減っている。そのため、シグロが配給を手がける作品は上映の機会が少なくなってきているという。

 「現在の状況からみて、インターネットで映画を配信し視聴者に届ける方法は、当社にとって劇場での上映に次ぐ重要な配給手段になると考えている」(シグロ) (本文)  



siguro2.jpg



どうやらこれは、地方に住んでいてなかなか映画館に行けない人や、体が
不自由な人達も簡単に映画が見れるようにって作ったサービスのようです。

こうやってインターネットを使って世の中を便利にしてくれるサービスがもっとたくさん出てきて欲しいものです。









posted by tko at 21:43| Comment(0) | TrackBack(1) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

GREEに動画共有機能

GREEも動画に参入しましたね。


グリーはこのほど、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「GREE」で、携帯電話で撮影した動画をFlash形式に変換し、共有できるサービスを始めた。

 画像共有機能「GREEフォト」に、動画投稿・再生機能を追加した。PCから投稿できる機能も追加する予定だ。

 動画は、日記やGREEメールに貼り付けたり、タグで分類したり、コミュニティーで共有したりできる。

国内SNSでは、最大手のmixiもこのほど、Webマガジン「mikly」に、動画を投稿できる機能を実装。テーマに沿った動画を募集している。




yuo_GREE.jpg






posted by tko at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

ClipLife

NTTが動画共有サイト「ClipLife」のトライアルでリリースしましたね。

NTTは8月7日、個人ユーザーが撮影、創作したオリジナル動画をオンライン上に公開できる動画共有のサイト「ClipLife」のトライアルを8月28日に開始することを発表した。

 ClipLifeは、NTTコミュニケーションズ、NTTレゾナントと共同で提供するサイトだ。メールアドレスを登録すれば、動画ファイルのアップロード、インターネット上への公開ができる。利用は無料だ。ユーザーは、ClipLifeに登録された動画を自由に閲覧できるほか、ブログや自分のサイトに気に入った動画のリンクを貼り付けることができる。貼り付けた動画は、そのブログ上で再生が可能だ。本文


日本版YouTubeかと思いきや、決定的に違うのは著作権保護に対する姿勢。


アップロードされた動画には、投稿者の意図にかかわらず第三者の著作権を侵害する情報や、公序良俗に反する情報が含まれる可能性がある。そのため、NTTのメディア処理に関する研究開発成果を活用して、不正なコンテンツのチェックを低コストで実現できる運用技術の確立と、ノウハウの蓄積も実施する予定だ。著作権者から提供される映像や、過去に不正と判定された投稿映像との同一性を判定するメディア探索技術や、映像中の情報を自動抽出して人手による判定作業の短時間化を図る映像内容理解技術などの有効性を検証する。


YouTubeの著作権侵害問題への姿勢はユーザーに対して制限をかけるのでは無く、著作権者から指摘されたら消しますよ。
ってゆうスタンス。

つまりは、著作権を侵害している動画をチェックしなければいけないのは
著作権者。

その点、NTTは自社の技術を使ってそこらへんを徹底的にチェックしてくれる。

やっぱ、これから広告ビジネスを考えているのであれば、広告主に大してのサイトイメージも重要って判断なのかな。

これからもこうゆうサイトが増えていく予感・・

ClipLife.bmp
posted by tko at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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